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2009年4月 7日 (火)

平和ボケもここまでくると

立派ですね。

ミサイル「騒ぎすぎ」の声も 週末の市民、花見に行楽に

 東京・市谷に配備されたPAC3を見ようと、空自市ケ谷基地のさくの外には約50人の人だかりができた。携帯電話やカメラでミサイルランチャーの写真を撮る人もいた。正午過ぎの「発射」情報で緊張が走ったが、すぐに誤りだと分かると、「お祭りらしくなってきたな」の声も出た。

 東京都荒川区の吉川みどりさん(48)は「誤報を出すなんて政府の対応に不安を感じる。でも心配していません。気楽に見物に来るぐらいですから」と話した。

 ミサイルの上空通過が想定された秋田県。秋田市の大森山動物園は、普段通り1500人近い家族連れらでにぎわった。山形県酒田市から家族で来た斉藤英樹さん(46)は「落ちてくる可能性はほとんどないのであまり気にしていない。心配してもきりがない」と休日を楽しんだ。

 桜が満開となった東京・上野公園には、今季最多の20万6千人が繰り出した。会社の同僚約20人と杯を重ねていた都内の熱田真一さん(36)は、98年に北朝鮮の弾道ミサイルが三陸沖に着弾したとき、仙台市に住んでいたという。「前回はそばに落ちて怖かった。今回も気になる」。トイレに立つたび、携帯電話でニュースを確認していた。

 東京・渋谷も普段通りのにぎわい。帰宅中だった大学2年の結城歩(あゆみ)さん(19)は「ミサイルはまったく気にしていない。東京だし、落ちてこないと思う」と話した。

 小学校の同級会で東京・銀座に集まった東京都杉並区の久保田倭子(しずこ)さん(68)は「マスコミも政府も騒ぎすぎ。騒げば北朝鮮はいい気になるだけ」。埼玉県所沢市の松下ヨネ子さん(68)は「政治家に指導力があれば、水面下で交渉してこんなことで騒ぐことはなかった。情けない」といい、連れだって「宝塚歌劇団」の公演へ向かった。

2009年4月5日0時31分 朝日新聞

 まぁ、確かに、今回のミサイルにはまったく脅威はありません。むしろ、日本に落ちれば発射実験は完全なる失敗だったと喜んでいいくらいです。 

 核実験、弾道搭載ミサイル発射実験と北朝鮮が確実に段階を踏んでいるにもかかわらず、日本人の平和ボケはどうしようもないですね。

 いまだに安保理がどうのこうの言っているようですが、当事者である日本が動かなければどうにもなりません。

 安保理でミサイルを撃った北朝鮮をどうのこうのするかを話し合うより、北朝鮮が設置したミサイルを日本が破壊した行為を正当化する場として利用するべきだ。

 “「政治家に指導力があれば、水面下で交渉してこんなことで騒ぐことはなかった。情けない」”と発言された方もいらっしゃるようですが、“「日本に九条さえなければ、発射台に設置された時点で破壊してこんなに騒ぐことはなかった。情けない」”の間違えじゃないですかね。

 マキャベリ曰く“戦争回避は敵を利するのみ”です。核弾頭ミサイルで日本の主要都市を人質に取られる前に、武力を持って脅威を取り除くべきだ。政治家の指導力とは、確かな実行力が伴って初めて意味のあるものだと思いませんか?。私はそう思います。

武力を持って脅威を取り除くべきだと思う方はクリック!

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コメント

日本の平和ボケは、なさけないと思います。かくなるうえは、北朝鮮に日本の平和ボケが目覚めるまで、どんどんテポドンなりノドンを打ち込んでほしいと思います。日本が支那に本格的攻撃を受け、大事に至る前に平和ボケから目覚め、第九条を撤廃しなければ、なりません。ミケ

投稿: 屋根の上のミケ | 2009年4月 7日 (火) 00時30分

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