地球規模でしか語れない
言うことがデカイ割には、やってることはセコイですね。
「地球規模の変化の時代」=政権交代の必要性強調-民主・小沢代表
民主党の小沢一郎代表は18日夜、埼玉県志木市内で講演し、「(われわれは)地球規模でものすごい変化の時代に遭遇している。今度の総選挙で政権が代わらなければ、日本には半ば永久的に民主主義は定着しない。変化の中で右往左往する以外ないような国になってしまう」と述べ、次期衆院選で政権交代を実現する決意を重ねて示した。
(2008/07/18-21:53 時事通信
変化、変化といいながら。
郵便局長会と選挙協力で合意=民営化見直し、公約に明記へ-民主
民主党の小沢一郎代表は16日、国民新党の綿貫民輔代表、全国郵便局長会(会員約2万人)の浦野修会長と都内で会談した。次期衆院選への対応について(1)民主党がマニフェスト(政権公約)に郵政民営化の抜本的見直しを明記する(2)その見返りに、同局長会が民主党への選挙協力を進める-ことで合意した。
同局長会はかつて自民党の「集票マシン」と呼ばれた旧全国特定郵便局長会(全特)が5月に改称して発足。現在は国民新党を支持している。(2008/07/16-20:31) 時事通信
“地球規模でものすごい変化の時代”と言いながら、小沢党首のやってることといえば、その変化に取り残された者達との野合にしか過ぎません。今回も何故、“郵政民営化の抜本的見直し”をするのかという理由は置き去りのまま、ただ“民主党への選挙協力”の為だけにマニフェストに掲げる始末です。そこには政治理念など微塵も感じることは出来ません。
まさに、民主党こそが“変化の中で右往左往する以外ないような”政党としか言いようがありませんが、この野合の整合性を取る為には、結局、“地球規模”で語るしかないのかもしれませんね。
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