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2008年2月25日 (月)

これが中国だ。

日本の唱える日中友好のなんと空虚なことか。

「責められるべきは日本側」=肉まん・カツの殺虫剤検出-中国紙

 【北京23日時事】中国各紙は23日、日本で有機リン系殺虫剤が検出された中国製の肉まんと冷凍カツについて、山東省にある「日本の単独出資企業」で生産されたことを強調し、「原料仕入れの管理が十分でなかったのが原因」とする国家品質監督検査検疫総局の見解を一斉に伝えた。
 検疫総局は「日本の基準に従って生産され、日本側の駐在人員が監督管理に責任を負っている」と指摘しており、英字紙チャイナ・デーリーは「責められるべきは日本側」との見出しを掲げた。
 また、共産党機関紙・人民日報海外版は「中国食品を故意におとしめようとしているのではないか」と疑問を呈する記事を載せ、ギョーザ中毒事件で高まる中国批判にいら立ちを表した。

2008/02/23-18:26 時事通信

こんな奴らと友好を深めるのは無理ですね。

メタミドホスは国外混入=警察庁根拠提示、中国側反論-ギョーザ中毒情報交換会議

 中国製ギョーザ中毒事件に関する日中捜査当局の情報交換会議で、警察庁が有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が袋の外側から浸透する可能性はないとする実験結果など、国内での混入の可能性を否定する5つの根拠を示していたことが22日、分かった。
 同庁はメタミドホスが中国で混入された疑いが濃厚としているが、中国公安省側は会議で「まだそう言うのは早い」と反論し、混入の可能性は日中双方にあると主張。両者は事件解決に向け、今後も捜査協力していくことで一致した。
 同庁は科学警察研究所の実験結果を示し、袋の外側からメタミドホスが浸透する可能性を否定。再密封についても「接着面が不均一になるなど技術的に困難で、被害が発生した袋にも再密封の形跡はない」とした。
 このほか、メタミドホスに不純物が含まれるなどの根拠を示し、「国内で混入した可能性は低い」と説明した。

2008/02/22-22:28 時事通信

 批判には逆切れし、追求にはあくまでもシラを切り通す中共のなんと厚顔無恥なことか。そこからは、実際に人が死にかけたことへの反省など微塵も感じられません。

 警視庁が“国内での混入の可能性を否定する5つの根拠”を示したにもかかわらず、何の根拠も示さずに“「まだそう言うのは早い」”と反論するとは日本を馬鹿にするにも程があります。

 しかし、この民度ではそれも納得ですね。

中国男子に罰金1万ドル サッカー東アジア選手権

 男子の中国が23日の北朝鮮戦でイエローカード8枚、レッドカード1枚を受けて2人が退場したことに関し、東アジア連盟は罰金1万ドル(約107万円)を科すことを決めた。同連盟の小倉純二大会組織委員長が24日、明らかにした。

 今大会でラフプレーが目立った中国は第1、2戦で警告が4度以上あったため罰金4500ドル(約48万円)の処分を受けていた。追加処分を受けることになった。(共同)

2008年02月24日23時00分 朝日新聞

 第1、2戦で罰金48万の処分を受けていたにもかかわらず、第3戦目にさらに上回る警告を受けるとはどういうこっちゃ。まったく反省する気がございません。

 まさに勝てば官軍。中国は上から下まで隅々と民度の低さが染みわたっているようですね。北京五輪が楽しみです。史上最低の大会になることは間違いないでしょう。

 

中国の民度の低さに脱帽の方はクリック!

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