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2008年2月22日 (金)

中国の弱点

ここら辺にあると思うんですけどね。

サッカー東ア選手権:日中戦、大きなトラブルなく終了

 20日、サッカー東アジア選手権日中戦が行われた中国・重慶五輪スポーツセンターの雰囲気は、韓中戦が行われた3日前とはまったく違っていた。

 同競技場周辺の交通は2時間前から制限されていた。取材陣とファンらは競技場までの約1キロを徒歩で行かなければならなかった。

 中国製ギョーザ中毒事件で日中関係が悪化したこともあり、中国政府は今回の試合を前に神経をとがらせていた

 韓中戦では見られなかった軍用トラックが競技場周辺に数十台止まっていた。中国メディアはこの日、中国の過激ファンによる騒動を防ぐため、競技場に約3000人の警備が配置されることを予告した。通常は1400人程度の警備が配置される。

 観客席入場の際の検査も強化された。数日前、中国政府が発表した「持ち込み禁止物品15項目」に従い、ペットボトルなどグラウンドに投げ込まれる可能性のある物は没収された。また中国政府は「サッカーファンがしてはならない18の行動」も発表している。

 中国代表のペトロビッチ監督は試合前日の会見で「日本の実力は韓国より劣っている。日中間の実力差は大きくない。わたしは日本戦に勝つと信じている」と発言した。

 対照的に日本代表は、外交摩擦の元となった中国ギョーザを食べ、親善をアピールした。

 この日観客席はいっぱいにならなかった。中国ファンらが日本人サポーターに比べ圧倒的に多かった。五星紅旗をなびかせて応援していた中国ファンらは、日本のコーナーキックなどセットプレーのたびに、「ウォー」と叫んで緊張させた。しかし、中国は日本に1-0で敗れた。

 中国で行われた2004年アジア杯当時、日本戦で国歌演奏がされた際に中国ファンが起こしたような騒動は、今回の大会では起こらなかった。国歌演奏の時だけ静かだった。後半38分、鈴木啓太と中国のリー・ウェイフェンとが小競り合いとなり、険悪なムードが流れた。試合後、日本選手らが退場する際、一部中国ファンが応援グッズとペットボトルをグラウンドに投げ込んだ。

 ピリピリとしたムードだったが、大きなトラブルは起こらなかった

朝鮮日報 記事入力 : 2008/02/21 07:41:40

 “ピリピリとしたムードだったが、大きなトラブルは起こらなかった”…。

 “起こらなかった”のではなくて、“起こせなかった”の間違いではないですかね。

 深刻な経済格差と強烈なインフレ、食糧不足に加えて徹底的な環境破壊が相まって、今や中国国民のフラストレーションは頂点に達しています。

 そして各地で続発する暴動は年々規模と激しさを増し、中国の治安は悪化の一途を辿っている。

 その中国国民が一番団結するのがこの“反日”です。この中共によって創られた“負”の思想は、もはやコントロール不能なところまで来ています。

 もし、このような状況下で大規模な反日暴動が起これば、その“負”の感情は自然と中国政府に向けられることになるでしょう。

 しかし、“中国製ギョーザ中毒事件で日中関係が悪化したこともあり、中国政府は今回の試合を前に神経をとがらせていた”という件はまったく意味が分かりませんね。毒餃子送り付けといて逆切れするとはどういう了見だっての。

 まったくもって、日本は特アに舐められっぱなしですね。北京オリンピックでは日本選手の活躍を期待します。バカなサポーターが暴動を起こして中共が北京オリンピックの運営に失敗すれば、その威信は地に落ち、中国共産党の崩壊が早まるでしょう。

日本選手の活躍を期待する方はクリック!

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コメント

どんなオリンピックになるかホント、想像出来ませんが、日本人選手の人達には、メダルうんぬんはともかく、無事に、力を出し切ってほしいですな…

投稿: グレコ | 2008年2月22日 (金) 21時01分

>大きなトラブル無く
 殺人レベルのトラブルが起きなかったのは、日本選手が我慢したからですよ、試合の中味は惨憺たる内容で、「あれはサッカーではない」と言うレベルでした。

 1点をリードされたシナが、追いつめられて前線にバックスラインを上げた処で、フォワードの安田にパスが通り、キーパーと一対一になった、そこで、キーパーはあろう事か、安田選手に跳び蹴りを呉れた、跳び蹴りは右¥安田選手の胸に入り、もんどり打って転倒、彼は担架で退場し、決定的なチャンスは潰えた。

 あの行為なら、キーパーはレッドカードで退場、ペナルティゾーンの中での出来事ですので、ペナルティキックは当然のケース、それが、レフリーが北朝鮮の所為で、イエローカードにフリーキックでした。

 観衆からは、「殺狗=シャーコゥ、狗(日本人)を殺せ」の連呼、発煙筒が焚かれ、ペットボトルが投げ込まれ、試合終了後バスが観衆に取り囲まれました。

 他にも、明らかに笛を吹く相手が違う、コーナーキックがゴールキックになった、後半のロスタイムがナント5分、シナ側に6,7枚出たイエローカードのウチ、5枚位は、日本国内の試合ならレッドカードでもオカシクナイ、担架で退場したのは日本側は2人。

 こんな情況ですから、試合を見に来る客も居ない所か、試合をしに来る選手も居なくなりそうでした。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2008年2月22日 (金) 22時00分

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