二階氏の政治的スタンス
意味が解りません。
自民党の二階俊博総務会長は12日夜、神戸市で講演し、福田康夫首相の訪中時期について「中国側の意向は年内訪問だ。願わくば首相訪中を計画通りに実行することが国際的にも大事だ」と述べ、年内実現に期待を示した。
2007/12/12-21:47 時事通信
二階氏の言いたいことが良くわからないんですが、つまり、中国が日中ハイレベル経済対話でまとめた報道文書を勝手に書き換えという国際的な信頼を失墜させる行為をやった上に、その訂正を拒否しやがったのにも係らず、中国様の意向に沿って首相は年内に訪問すべきだといっているわけですね。
そしてそれが“国際的にも大事”だと。
つまり、二階氏の“大事”とは、土下座外交の復活が大事というわけだ。
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コメント
>意味が解りません。
解かるでしょう(笑)
知る人ぞ知る媚中議員であります。
郷里に江沢民の銅像立てようと画策した人です(笑)
日本人でありながら、中共のために働く励中人ってとこでしょうか。
こうした人材を各所に配置したのは、誰あろう福田首相自身ですからね(笑)
投稿: なんだかなぁ~ | 2007年12月13日 (木) 10時59分