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2007年11月29日 (木)

対岸の火事ではない

在日外国人に参政権を認めるということはこういうことだ。

慰安婦問題で日本に謝罪要求へ=カナダ下院で動議採決の動き

 【ニューヨーク27日時事】第2次大戦中の従軍慰安婦問題に関し、カナダ下院で日本政府に公式な謝罪を求める動議の可決を目指す動きが強まっていることが27日、分かった。28日に採決に付される可能性が高い。これについてAFP通信は、全会一致で可決される見通しだと伝えた。ただ、動議に法的拘束力はない。
 動議は、野党・新民主党所属で中国系のオリビア・チョウ議員が本会議に提出。カナダ政府は福田康夫首相と日本の国会に対し、「20万人以上のアジア人女性が性的奴隷となるよう強制された歴史的事実」を認め、元慰安婦に「公式、誠実かつ明確に謝罪する」決議案を可決するよう促すべきだとしている。
 また日本の教科書の中で、「軍の性的奴隷」に関する記述を復活させるよう要求した。

2007/11/28-14:18 時事通信

 福田政権下で現実味を帯びてきた在日外国人に対する参政権の付与ですが、一体、こんなことをして日本人に一体どのようなメリットがあるのでしょうか。

 もし、参政権を認めれば、帰化した特ア人が日本政府の正式謝罪を求めて立候補した場合、比例区で20~30万票の在日票は確実に獲得することが出来るでしょう。同調するサヨクも含めれば1~2名の当選は確実です。

 そうなれば日本においても、このようなカナダで動議されたような“20万人以上のアジア人女性が性的奴隷となるよう強制された歴史的事実”という荒唐無稽な妄言に基づいて日本政府は正式謝罪するべしという馬鹿げた主張が、堂々と日本の国会で繰り広げられることになります。

 そうなればもう対岸の火事とは笑っていられません。在日の影響力を考慮してこのような主張に同調する日本人議員も必ず出てくるでしょう。

 日本は日本人の為の国です。長い歴史の中ではぐくまれた日本の伝統と風土を、密航してきた朝鮮人の末裔にいいようにされて言い訳がありません。

 在日外国人への参政権付与は絶対に認めるべきではないと考えます。

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コメント

おっしゃるとおり、全く同意です。

なぜ多数の日本人は気づかないのか!

管理人さんのブログを多くの人にみてもらいたい!と思います。

投稿: 1 | 2007年11月30日 (金) 00時36分

中共の目の黒い内は、十分に警戒した方がいいでしょうな。
万が一弱体化した折には、人民は「砂」なので、移民たちが自らの意思でどのような政治的判断を下すかは分かりませんが。

投稿: ふふん | 2007年11月30日 (金) 07時33分

むべなるかな、福田政権
今日ある事は予想された事です。
自民党政権で一番なって欲しくなかった政権の典型です。
保守の皮をかぶった売国政権ほど性質が悪いものはありません。
下野してもこの政権はつぶさないとだめでしょう。
返す返すも安倍内閣の崩壊は残念のきわみです。
出来れば、主義主張の一致する政界再編以外、この国の前途を開く道はないでしょう。
期待する主義主張の政党が出来て、政権を取れるという保障などありませんけどね(苦笑)

投稿: なんだかなぁ~ | 2007年11月30日 (金) 08時40分

アメリカの連邦最高裁で日本は謝罪しなくてもよいと判決が出ていることを政府はなぜもっと主張しないのか。

投稿: おじさん | 2007年12月 2日 (日) 14時03分

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