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2007年10月18日 (木)

台頭する韓国ルート

新たに韓国ルートが台頭してきたようです。

日本が得意先、韓国最大規模の覚せい剤ブローカー組織摘発

 【ソウル=中村勇一郎】韓国のソウル中央地検は17日、中国製の覚せい剤約7キロ・グラム(約29億円相当)を大阪に密輸していたとして、韓国人ブローカーの男ら6人を麻薬類管理に関する法律違反などの容疑で逮捕するとともに、5人を指名手配したと明らかにした。

 男らは日本を得意先とする韓国最大規模のブローカー組織とみられ、同地検で余罪を追及している。

 調べによると、男らは昨年10月から今年6月にかけて、7回にわたり覚せい剤計約7キロを中国から密輸し、大阪の山口組系暴力団に転売した疑い。韓国人ブローカーのうち1人が、山口組系暴力団幹部と親類関係にあったことから、日本への密輸を始めたという。同地検によると、覚せい剤は「最上級の品質」といい、一部は韓国の歌手やモデルなどにも密売されていた。

 男らは当初、中国から日本へ直送しようとしたが、日本国内で中国からの積み荷に対する検査が強化されていたため、韓国を経由し、釜山港でフェリーに積み直して大阪港に運んでいたという。覚せい剤は少量ずつビニールに入れ、即席ご飯の底に隠していた。

 同地検は今後、日本の警察庁にも捜査協力を求め、日本国内での販売ルートについても調べる方針。

(2007年10月17日20時45分  読売新聞)

 かつて覚せい剤の中国ルート、北朝鮮ルートは2大ルートと呼ばれ、大量密輸摘発の99%を締めていました。

 しかしながら北朝鮮の核実験強行による経済制裁により、北朝鮮ルートが遮断され、中国ルートも摘発が厳しくなりつつある現在、新たに韓国ルートが開発されつつあるようです。

 “山口組系暴力団幹部と親類関係”とあるように、山口組の3割は在日が占めるといわれており、警視庁の暴力団に関する資料を見ても、その代表者氏名には多くの韓国名を見て取ることが出来ます。

 “当初、中国から日本へ直送”とあるように、中国ルートの相当部分もこの在日コネクションを利用した韓国系ブローカーが関係しているものと考えられます。

 今後は北朝鮮ルート、中国ルートに加えて、この韓国ルートにも十分警戒する必要があるようです。それに加えて韓国人への短期ビザ免除廃止も含めた厳正な出入国管理も必要なのかもしれません。

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