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2007年10月 2日 (火)

民主党は新生社会党を名乗れ

自衛隊、「国連決議あれば派遣」 小沢氏、独首相に語る(キャッシュ)

↑これは嘘か

政策課題、事前協議に応じぬ=首相所信、「理念も政策もない」-小沢氏

 民主党の小沢一郎代表は2日午後の記者会見で、福田康夫首相が重要政策での野党との「対話路線」を掲げていることについて「国会での話し合いは原則的に国会審議を通じての論戦だ。クローズな形での協議は避けるべきだ」と強調した。その上で、政府・与党が海上自衛隊のインド洋での給油活動継続のための新法案骨子を野党に提示するとしていることに対し「(給油活動は)基本的に憲法上許されないという考え方だ。その原則については協議のしようがない」と語った。
 小沢氏の発言は、同法案も含め国会に提出される前に協議会などを設置して政府・与党と話し合う考えはなく、あくまでも委員会や理事会などを「話し合い」の場とする方針を明確にしたものだ。事前の協議に応じれば、国会が与党ペースで進み、対決色が薄まることを警戒しての判断とみられる。
 会見で小沢氏は「首相が会いたいと言えばいくらでも会う」としながらも、「国会には本会議、委員会がちゃんとある。基本的に国会論戦の中で結論を出す問題だ」と語った。さらに、小沢氏は、給油活動は憲法に抵触しないとする政府を「後方支援は戦争そのものだ。子供だましの詭弁(きべん)で、国を誤る手法だ」と厳しく批判した。
 一方、小沢氏は、首相の所信表明演説について「単に当たり障りのない言葉を羅列したものだ。理念的なものも感じず、具体的にどう政治、政策を実践していくかもなかった」と酷評した。

2007/10/02-19:29 時事通信

 散々駄々こねて結局これですか。これではもう社会党とまったく区別が付きませんね。そろそろ民主党改め新生社会党にでも改名したらどうなんだ?

 海上自衛隊の給油活動延長は国際社会の要請だ。国連事務総長もカルザイ・アフガニスタン大統領も皆、継続を希望している。自ら国連主義を名乗り、主義主張に沿うよう謝意決議まで出してもらったにもかかわらず、結局拒否するとは一体どういうつもりなのでしょうか。小沢一郎が拘る“解散総選挙”というたかが国内問題で、日本の国際的信用はもう丸つぶれです。

 おまけに全世界的に原油価格が高騰し、ガソリン価格が断続的に上昇している状況下において、日本の最大の原油輸入地域である中東からのシーレーンの安全を確保することは日本の国益にも完全に合致している。民主党は庶民をいじめて一体何が楽しいのか。

 世論も賛成に傾いた今、反対しているのはもうお前らだけだぞ。

 民主党は対案として、アフガンに対する民生支援を検討しているようですが、つい最近あった韓国人拉致事件を二の舞になったらどのように対応するつもりなのか。

 わざわざ危険な戦地に分け入るよりも、より安全な海上において、既に実績を上げている日本にしか出来ない給油活動を継続して、国際社会に評価されたが方が何倍も日本の為になることは考えるまでもない。

 ましてや戦後特異な発展を遂げてきた自衛隊にとって、シーレーン防衛などの海上阻止活動は得意中の得意だが、陸上自衛隊の海外における運用能力についてはかなりの疑問符が付く。おそらく、アフガン本土への民生派遣となれば若干の犠牲者の発生は避けられなくなるだろう。

 もし、不幸にも犠牲者が発生した場合、おそらく民主党は自分でより危険な対案を出しながらも、派遣を決定した与党を国会で徹底的に追及するだろう。恥も外聞もないとはこの事だが、ここまで頑なに反対する態度を見ていると、政治的な目的の為により危険な任務を対案として提出し、自分達の政治的目的の為に日本国民の生命を危険に晒したいのかと疑いたくもなってくる。

 先の参議院選において、護憲を標榜した政党はことごとく議席を減らし、9条ネットも無残な結果に終わっている。今後も民主党が“民意民意”と大上段に掲げてゴリ押しを続けるつもりならば、この矛盾によって民主党はやがて自己崩壊を起こすだろう。

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コメント

民主党は社会党、腐れ小沢は戦国時代の松永久秀だ。議論の余地は無い。あいつ等はど~でも良い。
儂はず~っと安倍晋三氏の再起再生を考えている。健康問題は埒外なので言えない。政治的復活の方法を考えている。麻生太朗閣下が自民党総裁になったら、もし自民党が野党なら幹事長。与党なら副総理・外務大臣、もしくは文部大臣になって、もう一度雑巾掛けからやり直したら、今回の不首尾を挽回できるのではないか。
このままでは壇ノ浦に藻屑と消えた平家の公達のようで哀れで傷ましい。是非是非健康を回復して再起奮発して欲しい!

投稿: 愚老 | 2007年10月 3日 (水) 01時59分

民主党には早く分裂してほしい。それが日本のため。
自民党よりももっと右~極左までいるんだから、今のままでは無理でしょう。
無理なのにこのままいこうとするから、小沢も意固地に「反対」しかない。

投稿: 民主党にはイライラする | 2007年10月 3日 (水) 11時09分

国連、国連と言ってましたが国連が通用しなくなったら、今度は憲法に違反していると来ましたか(笑)
世論、世論と言う風もいつまでも民主党だけに追い風とは限りませんよ。
日本が大変なことになると感ずかれたが最後、民主党は奈落の底まで落ちますよ。
もっとも、そうなってからでは遅いから心配してるわけで、本当に国民自身が早く気づけよ。

投稿: なんだかなぁ~ | 2007年10月 3日 (水) 12時12分

御指摘通り、民主党はリベラルの薄皮を被った社会党に過ぎない。
小沢が反対なのは本心では無いだろう。
党内の旧社会党の輩が反対だから、
その支持を失いたくないからだ。
しかし、何でも反対のこんな馬鹿政党は21世紀には不要だ。
まともな一部の民主党議員と自民党のまともな議員と
新民主党を作るべきだろう。
小沢は作るよりも壊すのが得意の様だから、民主党をぶっ壊せよ。
それが小沢の政治家としての最期の仕事だ。

投稿: 青雲大空 | 2007年10月 3日 (水) 13時27分

 小沢は困ったモノですね、ゴネ得の手法しか知らない、誰が得するかと言えば、そりゃあ自分でしょう、政治的な妥協するのには、取引のネタが必要でしょうが、そういう政治手法が国民の利益を損なって来たとは言えないか、戦後の数の政治、金権政治そのままではないのか。

 そう言う小沢を選択したのは日本国民なんです、民主党に票を入れた人は、負の結果もちゃんと責任を取って文句を言わないように、喩え、大増税があってもそれは、民主党案を実現する為に必要な事ですし、ばらまかれる対象外の人達にとって「格差」を拡げるモノであってもです。。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2007年10月 3日 (水) 14時06分

そうです。小沢を選んだ人には文句を言う資格は
ないと思います。我々はそういう人の犠牲になるわけですから、その分も考えてほしいものです。
ダダこね小沢がどうするのか
注視、です。

投稿: sesiria | 2007年10月 3日 (水) 16時23分

USOつき小沢
政局が第一です.

投稿: ガセネタ | 2007年10月 3日 (水) 16時56分

昨日のテレビでこの件に関し給油継続に多く世論が傾いてきた事に関して、小沢は「世論が間違っている」とか言ってたような・・・
民意、民意とうるさかったのは何だったんだろうか?
 社民党や派内極左の協力取り付けのバーターでしかない反対論だろうから、もういっぱいいっぱい。
後は鳩山辺りに押し付けてだんまり決め込みそうですね。

投稿: よし | 2007年10月 3日 (水) 17時32分

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民主・小沢氏、アフガン治安維持で「ISAF参加を」(読売新聞) - goo ニュース 民主党の小沢代表が5日付の党機関誌で、インド洋での海上自衛隊の給油活動に関連し、「国連の決議によってオーソライズされたISAF(国際治安支援部 隊)は憲法に抵触しないので、政権を担い、外交・安保政策を決定する立場になれば、参加を実現したい」と語っていることが3日、わかった。 小沢氏は、この中で、テロとの戦いに関する国際貢献について「積極的に参加すべきだ。国連の平和活動に積極的に参加することは、たとえ結果的に武力の... [続きを読む]

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