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2007年9月 1日 (土)

南北朝鮮を隔離しろ

身代金としては破格ですね。

「23億円、受け取った」 韓国人拉致でタリバン幹部

 【カブール1日共同】アフガニスタン旧政権タリバンによる韓国人拉致・殺害事件で、タリバン幹部が1日、ロイター通信に対し、韓国政府から人質解放に際して「2000万ドル(約23億円)以上を受け取った」と語った。タリバン幹部が身代金の受け取りを認めたのは初めてとみられる。

 身代金支払いの可能性を指摘する報道が相次いでいるが、韓国政府は一貫して否定。同国政府当局者は1日も、共同通信に対し「駐留韓国軍の年内撤退など公開されている条件以外はない」と報道をあらためて否定した。

 この幹部は最高指導者オマル師が指揮する10人編成の幹部会議のメンバーで「受け取った身代金は、武器購入や通信網の更新、自爆テロ実行のための車両購入に充てることになるだろう」と説明。また「この金はある程度、われわれの抱える財政的な問題にも向けられる」と話している。

2007/09/01 16:37 【共同通信】

 自らの信仰のために、韓国政府の渡航自粛勧告を振り切って自ら国際的な紛争地域に身を投じた狂信者に、一人当たり約100万ドル支払うとは韓国政府も豪勢ですね。

 幹部会議のメンバーが語ったように、今回支払われた身代金は、テロリズムに決して屈することなく戦い続けてきた同盟各国に、更なる犠牲を強いることになるでしょう。

 案の条、安易にテロリズムに屈した韓国政府に国際的な非難が集中しているようです。

アフガン拉致:韓国政府の対応に国際社会から避難集中

 タリバンによる韓国人拉致事件は、6週間という期間を経てついに幕を降ろしたが、今回の解決方式に向けられた国際社会の視線は非常に批判的だ。拉致や殺人に手を染めるテロ勢力と主権国家が「対等な」関係で交渉を行い、テロ勢力の要求を受け入れる前例を残し、アフガニスタンのみならず他の紛争地域でも外国人の拉致をさらに助長してしまうことが憂慮されるからだ。

 韓国人拉致事件とほぼ同じ時期に自国民2人がタリバンに拉致され、既に1人が殺害、1人は依然として抑留状態にあるドイツ政府は、韓国側がテロ団体と交渉したことに対し不快感を隠さなかった。ドイツのアンゲラ・メルケル首相は先月30日、訪問先の日本で「ドイツ人釈放のためのわれわれなりの努力が、(交渉を通じて釈放という)今回の韓国人人質らの運命によって変わりはしない」と念を押した。この発言について、メルケル首相のスポークスマンは「ドイツ政府が(タリバンの)脅迫に屈して交渉することはあり得ない」という意味だと説明した。さらに、野党「緑の党」の国防担当代表も、「韓国はタリバンに政治的勝利をもたらした」と非難した。

 またAFP通信によると、カナダのマキシム・ベルニエ外相も同日、テロ組織と交渉した韓国政府を批判した。外相は、「カナダ政府はテロ勢力といかなる理由があろうとも交渉しない。今回の交渉はテロ活動を助長するだけだ」と語ったという。カナダはアフガニスタンに2500人(70人戦死)を派兵しており、アフガニスタン派兵国の中で4番目に多い。

 さらにデンマーク紙「ポリティケン」が31日報じたところによると、同国のペール・シュティーグ・メラー外相は、「危険地域の民間人が拉致される可能性が極めて高くなった。テロ犯がある国家の外交政策を左右する結果を生んだ」と語ったという。

 米国務省のトム・ケイシー副報道官は、人質のうち12人が解放された先月29日、「人質が家に帰ることができるようになって喜ばしい」と述べつつも、「テロ犯に譲歩しない、というアメリカの政策はこれまで明白で、よく知られている」と付け加え、韓国政府の対処への不満を間接的に表した。

 一方、自国内で反政府テロ集団と外国政府(韓国)の交渉が進むのを黙認するほかなかったアフガニスタン政府のランギーン・ダドファル・スパンタ外相は30日、韓国が人質釈放のためにタリバンの最後通牒(韓国軍撤収)を受け入れたものと見なし、「嘆かわしい」と語った。韓国軍撤収計画は今回の事態より前にすでに持ち上がっていたにもかかわらず、まるで韓国がタリバンの要求に従って撤収を決めたかのように扱われ、タリバンの宣伝戦が勝利を収めたかのごとく誤解される危険があるというのだ。AFP通信によると、スパンタ外相はこの日、ドイツRBBラジオのインタビューに応じ、「国際社会とアフガニスタン政府が恐喝に屈服したという印象を残せば、これは危険極まりないメッセージだ」と語ったという。

 アメリカの時事週刊誌タイムの電子版は、今回の事件が前例となり得ることを憂慮する声がある、と紹介した。同誌はまた、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が、▲ アメリカが「テロ団体と交渉できない」という原則を変えることを大衆に訴えかけ、▲事態の初期、TVに出て韓国軍撤収計画を全国民に知らせるなど、幾つもの過失を犯した末にタリバンとの対面交渉に出ざるを得なくなったようだ、と論評した。

 そうした中タリバンは31日、さらに多くの外国人拉致を公言した。タリバン側スポークスマンのカリ・ユスフ・アマディ氏はこの日、AP通信に対し「拉致が成功を収めたことが分かってきた。われわれは他の同盟国に対しても全く同じことをするだろう」と語った。

朝鮮日報 記事入力 : 2007/09/01 10:33:52

 今まで、同盟各国がテロとの戦いの為に多大な犠牲を払ったことがすべて無駄になりました。それも“盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領”という史上最悪最低の馬鹿大統領1人の為にです。

 そしてノムヒョン大統領はもう一つのテロ国家とも妥協しようとしている。それも今度は、12万にも上る拉致被害者を見捨てることによってだ。

 韓国には終始一貫した外交鉄則が存在しない。その行き当たりばったりの外交政策はいつか同盟国を窮地に追い込むだろう。

 北朝鮮と南朝鮮は国際社会から隔離するのがベストだ。

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コメント

 ノ・ムヒョンの今回の決断は一人頭1億円と高いモノに着いたが、其れよりも、喪った国際的な信用は大きいと思う、この23億円がテロリストの原資に遣われ多くの人命が失われるのは確実だ、しかも、「嚇せば幾らでもだす」と云う前例も作って、「人道が金になる」事を証明しまったから、海外にいる韓国人は標的にされるだろうし、顔の似ている日本人がとばっちりを受けるのは確実だ。

 元より彼等はビジネスではなく、最大の反キリスト教圏である過激イスラームの根城に、キリスト教布教に乗り込んだのだが、この行為自体がイスラムの信者の反感を掻き立てるモノだろうし無謀な試みだと思う、しかし、現在でも拉致されたグループと同様の布教団が、アフガン国内に未だ幾つか居ると言う話しだ。

 特定地域への渡航禁止をすれば、カナリ防げるだろうが、朝鮮族が政府の云うことをスンナリ聴くだろうか、甚だ疑問です、次があって政府が同じ対応をするなら、世界は、「国民を護り監督する義務を怠った」韓国に何らかの制裁を加える可能性さえあります。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2007年9月 2日 (日) 03時22分

韓国はトンでもないことをしたものです.もう遅い!.既にタリバンは 味をしめてパキスタン兵300人を人質にしました.「タリバン、南ワジリスタンでパキスタン兵300名を誘拐」
米国時間 2007年8月31日 | パキスタン・ワジリスタン発 AP通信 | 訳『米流時
http://beiryu2.exblog.jp/m2007-09-01/

投稿: ようちゃん | 2007年9月 2日 (日) 05時09分

今回拉致されたグループは、そもそも渡航前に韓国政府から自粛を要請されたのを振り切って出掛けてったそうですよねぇ。出国の際には、中東への渡航自粛を呼びかけるポスターの前で中指立てて記念写真を撮り、イザというときの為に、事前に遺書まで遺して出国していった。 現地では、活動中の各国ボランティア達も、移動の行き帰りで車を替えたり、極力目立たないように細心の注意を払ってるというのに、ヤツラは中心部にあるモスク内に入り込み、聖歌を唄って自分達の活動の成果をウリナラマンセー、女性はノースリーブで堂々と街を闊歩していた。オマケに最新式の大型バスで移動。運転手がタリバンの手先だったらしいが、そりゃ地元民の怒りを買った当然の結果だろう。 だからどの国からも事件解決に手を貸してもらえなかった。挙句に身代金払って、テロリストから受け取り確認までされちゃいましたか。 お笑いネタには全く事欠かない国ですよ、韓国。

投稿: 蕗 | 2007年9月 2日 (日) 07時41分

ことの善し悪しは別にして、わかりやすい対応ではありますね。
韓国がこの様な国であり、国際間の不文律も自己中で無視する、他の国が迷惑する事などお構いなし、テロを助成する事にも為ることすら関知しない破廉恥国家である事を、世界の国々は理解したと言う事で、韓国の世界における立場がなくなったということでしょう。
テロ対策は如何にみんなが足並みそろえて対応するかに掛っています、そのような時に味方の後ろからテロを助ける行為を働くとは見下げた行為ですね。
翻って日本の小沢民主党のテロ特措法廃案などもこの類です。
本当の意味で、韓国も日本も世界から孤立しますよ。

投稿: なんだかなぁ~ | 2007年9月 2日 (日) 08時50分

海外では韓国のこの愚行をキチンと報道しているのに、
日本の大手新聞ではまったくと言っていいほど報じられていません。

これだから日本では「お花畑」がいつまでも市民権を得ているのです。

投稿: お笑いお花畑 | 2007年9月 2日 (日) 09時08分

>出国の際には、中東への渡航自粛を呼びかけるポスターの前で中指立てて記念写真を撮り、イザというときの為に、事前に遺書まで遺して出国していった。
 
 それなのに、捕まってからは「死にたくない」と喚くのは見苦しい限り、日本人も拉致されて首を切られた事があったが、彼は人格障害があったようで行動がマトモじゃなかったと思う、彼も「出来るなら助かりたい」とは云っていたが「仕方がない」と言う責任感は在ったように思う、結局助けられなかったのは痛恨の極みであるが、この痛みを、今回韓国は無駄にしたワケだ。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2007年9月 2日 (日) 16時07分

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