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2007年9月20日 (木)

信仰の不自由

見え見えの嘘をつくな。

中国、米宗教報告に反発

 中国外務省の姜瑜副報道局長は20日、米国が信教の自由に関する年次報告書で中国を宗教弾圧などで懸念のある国としたことに反発、「中国の内政に対する干渉」と非難し「強い不満」を表明した。

 姜副局長は「中国の各民族と人民は信仰の自由を享受している」と述べ、米国に対し宗教問題を通じた中国への内政干渉をやめるよう要求した。(共同)

(2007/09/20 18:09) 産経新聞

 中国共産党は2007年8月1日に新法を施行し、“チベット地区において、すべてのラマの転生は中国政府の許可が必要”と定めました。

 宗教を信じない、いや敵視する共産党独裁政権が、チベット仏教の来世世界すらコントロール化に置こうとする荒唐無稽な行為は、全世界から非難されて然るべき事だ。

 これは中共による宗教弾圧以外の何者でもなく、“「中国の各民族と人民は信仰の自由を享受している」”などという戯言は、口先だけの大嘘にすぎない事が良くわかる。

 このような国家において、“平和の祭典”オリンピックが開かれることは悪い冗談でしかない。一国でも多くの国が、この“血塗られた”オリンピックをボイコットすることを望みます。

中共の宗教弾圧を許すな!と思う方はクリック!(人気blogランキングへ)

参考サイト

中国新法令:ラマの転生、政府の許可が必要 大紀元

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コメント

中国の宗教弾圧は、ソーカの姿勢にソックリです。
中国は「共産党」という一種のカルト。
ソーカも、池田教以外はすべて「邪教」とみなして非難・攻撃するカルトです。
なにしろシナを『父の国』と崇める池田さんですからね(笑)

投稿: お笑いお花畑 | 2007年9月20日 (木) 21時58分

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