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2007年9月10日 (月)

温首相への寛大さは何処へ?

温首相が演説した時と扱いが違いすぎ。

安倍首相、演説一部を読み飛ばし 「お疲れ」同情の声も

 安倍首相が10日の参院本会議で、所信表明演説の一部分を読み飛ばすハプニングがあった。「逆転国会」の冒頭から首相がミソをつけた形だが、党内からは「総理も生身の人間。お疲れなのでしょう」(参院幹部)と気遣う声が出ている。

 首相が読み飛ばしたのは、来年7月に開かれる「北海道洞爺湖サミット」で、日本の意欲を述べようとした演説案の2行分。「引き続き、リーダーシップを発揮していく」との言葉が用意されていた。環境問題は首相の思い入れが強い政策課題で、政府側は発言の訂正を参院側に申し入れた。

 参院事務局によると、72年10月の臨時国会で、故田中元首相が所信表明の演説案にあった原稿1枚分を読み落とし、後日の本会議で陳謝して補足した例があるという。

2007年09月10日19時33分 朝日新聞

安倍首相「洞爺湖サミット」読み飛ばす=やる気ない?と憶測も-所信表明演説

 安倍晋三首相が10日の参院本会議で行った所信表明演説で、草稿に盛り込まれていた、来年7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)に向け「リーダーシップを発揮してまいります」とする一文を読み飛ばすハプニングがあった。政府筋は「単なるミス」としているが、議員の間では一時、「首相はサミットをやる気がないのでは」との憶測も流れた。

2007/09/10-19:13 時事通信

 “「逆転国会」の冒頭から首相がミソをつけた形”ならばまぁアレだが、いくらなんでも“「首相はサミットをやる気がないのでは」”は言い過ぎだろ。時事通信も一緒になって面白おかしく報道している場合じゃない。このような不謹慎な馬鹿は実名晒してつるし上げ、二度と政界復帰できなくなるくらいに叩き潰してやれ!

 首相が職を賭して望んだ臨時国会の所信演説において、案の定、マスコミはネガティブキャンペーン一色だ。

 同じ演説飛ばしでも,”「日本は戦後、平和発展の道を選び、重要な影響力を持つ国際社会の一員となった。日本人民が引き続き平和発展の道を歩むことを支持する」”をすっ飛ばした温首相に対して、異常なくらい寛大だったことがまるで嘘のようだ。

 “「中国は日本に平和発展の道を歩ませる気が無いのでは」”ぐらい憶測してみせろや。このおべっか使いの親中派どもが。

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