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2007年9月 1日 (土)

積極的にリコールしよう!

確実に破産しますね。

中国が食品と児童用玩具でリコール制度導入

 中国国家品質監督検査検疫総局は31日、食品と児童用玩具を対象に、リコール(回収・無償修理)制度を導入すると発表した。中国製品の安全性に国際的に厳しい目が向けられていることを受けて、安全管理体制の強化をアピールする狙いだ。

 発表によると、同局はこの日、「食品回収管理規定」「児童玩具回収管理規定」を即日実施。食品については製品の危険度を3段階に分け、それぞれ回収までの期限を定めて自主的な回収を求めている。「児童玩具回収規定」は、メーカーが欠陥製品に対する第一責任者と明確に規定。製品が関連法令の安全基準を満たしていても、当局の調査で欠陥が認定されれば、生産や販売を停止し、消費者に状況を知らせたうえで、返品や交換に応じるよう求めている。中国でのリコール制度の導入は、05年に自動車を対象に導入して以来。

2007年08月31日23時41分 朝日新聞

 さっそく、54万ドルの出費。返品・交換費用を考えればその倍以上か…。

中国製お絵かきセットにも鉛=トイザラスが自主回収-米

 【ワシントン30日時事】米消費者製品安全委員会(CPSC)は30日、玩具小売り大手トイザラスが中国製のお絵かきセット「イマジナリウム・ウッドゥン・カラーリング・ケーシーズ」約2万7000個を自主回収すると発表した。クレヨンや色鉛筆、水彩絵の具などを収めるケースの包装の印刷に使われたインクに有害物質の鉛が含まれていた。
 また水彩絵の具の一部にも基準値を超える鉛が入っていたという。同製品は昨年10月から今年8月まで約20ドル(約2300円)で全米で販売された。健康被害は報告されていない。

2007/08/30-23:11 時事通信

 ついでに、これも保障すべきだな。

社名が仇? 解散珍味「中国食品工業」が倒産

 「うまいか」などの海産珍味を製造していた中国食品工業(岡山市、岡将男社長)が岡山地裁に自己破産を申請し、倒産した。31日、破産手続きの開始決定を受けた。帝国データバンク岡山支店などによると、負債額は約8億7500万円。「中国」という社名が原因で、相次いだ中国産食品への有害物質混入報道の影響を受け、販売量が落ち込んだ

 同社は48年創業。つくだ煮など海産物加工食品を製造しており、昨年の売上高は約10億円だった。今年に入り、中国との関係の深さを連想させる社名や、中国産のスルメイカを原料として使用していたことなどから、消費者の買い控えが広がったという。

2007年08月31日21時04分 朝日新聞

 中国毒入り食品の影響は留まるところを知りません。さすがに中国食品工業の保障は無しとしても、これらすべてに返品・交換を認めていたら、その費用は天文学的数字に膨らむことが予測されます。場合によっては国家破産につながる可能性すらあるのではないか。

 これからは、中国の軍事力を抑制しようと思ったら、積極的に中国製品のリコールを求めるのがいいかもしれませんね。合法的にダメージを与えられること請け合いです。

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