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2007年8月19日 (日)

護憲主義者は卑怯者

だな。

国民投票票理由に戦争展の後援拒否 千葉県野田市

 千葉県野田市で市民団体が18、19日に開催予定の「平和のための戦争展」をめぐり、憲法改正の手続きを定めた国民投票法の「公務員による地位利用」にあたりかねないことを理由に、野田市が後援要請を断っていたことが分かった。主催者側は「憲法改正案が発議されてもいないのに、地位利用を理由にするのはおかしい」と納得していない。

 戦争展は、野田・九条の会や同市被爆者の会などでつくる実行委員会が主催し、市中央公民館で今年初めて開く。広島・長崎の原爆写真や野田と戦争とのかかわりなどについて展示。野田・九条の会も訴えをアピールするという。

 後援申請を受けた野田市は7月、後援しないことを決め、実行委に文書で通知した。理由は(1)9条改正反対を訴える内容が含まれ、政治的傾向が顕著(2)発議可能となる3年後に国会で9条改正が発議されるのは必至で、どのような考えに基づく行事でも後援するのは公務員の地位利用につながる、というものだった。

 国民投票法は、憲法改正案が発議されてから投票するまでの間、公務員の地位を利用した運動を禁じている。

2007年08月17日15時32分 朝日新聞

 北朝鮮が核爆弾を小型化してミサイルに搭載しようと画策し、急激な中共の軍拡により、台湾有事が現実味を帯びてきた今、今すぐにでも国防を議論せねばならないのに、護憲派は未だに“非武装中立”という非現実論を固持し、都合が悪くなると“自衛隊は憲法違反”と“9条”に逃げ込む卑怯者だ。

 そして9条を改正しようと国民投票法を制定すれば、今度は“護憲派”“9条の会”なるものを作り出し、“9条を殺すな”などと擬人化して感情論に訴え、現実的な議論には見向きもしない夢想者でもある。

 護憲主義者は国連も大好きだ。しかし彼らの大好きな国連は1994年、ルワンダにおいて、フツ族の過激派が、長年対立してきたツチ族の組織的な虐殺を始めた際に米国と欧州諸国の利益を優先し、ルワンダからの国連平和維持軍の撤退を決定しています。

 その経過は映画“ホテル・ルワンダ”にあるとおりです。彼らの虐殺は同年、新政権が発足するまで続き、約80万の人々が犠牲になりました。その間、国連はこれを“ジェノサイド”では無く“ジェノサイド的行為”と位置づけ、放置したのです。

 この虐殺は元はといえば、欧州諸国の植民地政策が招いた悲劇です。なぜならば民族団結による反植民地活動を抑える為、欧州諸国は長年多数派のフツ族に対して少数派のツチ族を優遇し、あらゆる面において差別的扱いを行うことで民族間の対立を煽って来たからです。そしてそれは反日で日本と特アとの関係を崩すことに成功した米国の戦後処理にも通ずるところがあります。

 彼らがいつ何時“反日”を理由に民族浄化を決意し、“核ミサイルのボタン”を押す可能性を否定することは出来ないのです。

 結局、自分の国は自分で守るしかありません。そして時には隣国の脅威の芽を事前に叩き潰し、不当に拉致された自国民を救出し、その目的を遂行する為に有力な同盟国との利害関係を一致させることも重要です。

 そしてそのすべての障害になる日本国憲法第9条を改正することは時代の要請ともいえます。もはや化石化した護憲派は消え去るべし。

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参考サイト

ルワンダ大虐殺と国連 みらいBlog

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コメント

護憲派である左翼は、卑怯者と言うより、中共属国希望者であり、筋は通っているのではないかと最近思います。日本から出て行ってほしいとは思いますが、工作員であるから自らは出て行かない。

投稿: マックス | 2007年8月20日 (月) 00時51分

はじめまして。
護憲派の方々の主張は正直「もう飽きたよ」というくらい聞き飽きたものです。
北朝鮮のミサイルで護憲派は皆死ねばいいのにとも思いますが、平和主義の旗振ってる人は金に物言わせて逃げて、平和を夢見る心優しい庶民だけが殺されるのだろうなとも思います。
護憲派は無責任な卑怯者という御意見に全く同感です。

投稿: bmtjn | 2007年8月20日 (月) 08時54分

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