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2007年8月 8日 (水)

米国世論は対話拒否

米国の世論は北朝鮮への対話路線を支持しないようだ。

ヒラリー候補の支持率、大幅上昇=外交政策で得点-米世論調査

 【ワシントン7日時事】2008年米大統領選の民主党候補指名争いで、ヒラリー・クリントン上院議員の支持率は48%と3週間前に比べて8ポイント上昇し、26%のオバマ上院議員に対するリードを拡大したことが7日、USAトゥデー紙とギャラップ社の合同世論調査で分かった。
 7月下旬の討論会で、米国が「ならず者国家」と位置付ける北朝鮮やイランなどの指導者と会談する用意の有無を問われたオバマ氏が会談に積極的な姿勢を示し、外交政策面で未熟と受け止められたことがクリントン氏の支持率上昇の要因と分析されている。クリントン氏は討論会で「相手の政治宣伝に利用されたくない」と拒否姿勢を明確にしていた。オバマ氏は前回調査時より2ポイント支持を減らした。

2007/08/08-00:39 時事通信

 米国世論は「ならず者国家」との対話拒否が主流のようです。

 一方、日本も参院選で拉致強硬派の中山恭子氏イラク復興業務支援隊長を務めた“ヒゲの隊長”こと佐藤正久氏が当選したことから、両国の世論は一致しているといえます。

 ブッシュ政権の、いや米国国務省の先走った北朝鮮融和政策は一時的なものだ。日本政府は拉致解決という前提を絶対に譲歩してはならない。

 現在、自民党幹事長に麻生外相を起用する動きがあります、しかしながら後任人事が重要です。選挙結果からいっても中山恭子氏が新外相に適任だと思うがどうか。それは今後の北朝鮮外交に対する日本の強烈なメッセージになるだろう。

 今回の参院選で自民党の中堅・ベテラン議員が軒並み落選したことからいって、当選回数などは関係ない。もちろん実績からいっても申し分ないでしょう。

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コメント

>熱湯欲を取り去り、とりあえず一から出直しです。

大変良いことです。
是々非々でやって下さい。
ランキング上位のブログが全てネトウヨあるいは、新風の支持者かと思えるほど偏っていましたから、イデオロギーを取り去って、冷静な特亜批判を展開される事は、読者としても歓迎です。

しかし、アメリカの民主党は大したものですね。
有力な大統領候補が、ちゃんと中国の食の安全や、ダルフールや、北朝鮮の核を批判してくれる。

フランスのロワイヤル女史が「北京オリンピックボイコット」を主張していましたが、欧米のリベラルや左派は勇敢です。
日本のリベラルや左派は、ただの反米媚共(あるいは媚朝)です。彼らは左派の風上にも置けません。

投稿: nanna~shi | 2007年8月 9日 (木) 07時22分

貴方の期待は、バブルです(笑)

クリントン夫人
「大統領になれたらケ・セラセラ」
「うちの旦那も、そうだったもん」
「なつかしい、中国はおいしかったわ」

投稿: なんだかなぁ~ | 2007年8月 9日 (木) 09時15分

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