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2007年8月 1日 (水)

北京滞在は命がけ

北京滞在はもはや命がけだな。

韓国公使、輸液後に休止=薬品に問題か、中国衛生省が調査

 【北京31日時事】韓国の駐中国公使が29日、北京の病院で治療中、呼吸障害に陥り、死亡した。死因は不明だが、中国衛生省は輸液に用いた薬品に問題があった可能性もあるとみて、没収して調査している。北京の韓国大使館当局者が31日明らかにした。
 急死したのは政務担当の黄正一公使(52)。28日夜、大使館で勤務中、下痢に見舞われた。腹部の痛みが止まらないため翌29日朝、外国人がよく利用する市内のクリニックへ。脱水症状が出ていたことからリンゲル液の投与を受けたが、その際呼吸障害を起こし、20分後に救急チームが駆け付けた時には呼吸が停止していた。

2007/07/31-21:48 時事通信

 北京オリンピックでは、中国の“汚染された食品”を食べた観光客が“下痢”に見舞われ、担ぎ込まれた先の病院で“汚染された薬品”を注入され“治療中、呼吸障害に陥り、死亡”する事故が多発するだろう。

 “外国人がよく利用する市内のクリニック”でもこの状態だとすると、北京市内の一般的な病院を利用することはもはや自殺行為だ。

 今から中共がどんなに取り繕っても、こういった事態は必ず起こる。それはやがて中国に対する取り返しのつかない不信感につながり、中国経済の根幹をなす輸出産業に致命的な大打撃を与えるだろう。

 輸出産業に対する致命的な打撃はやがてバブルの崩壊を誘発し、中国社会は大混乱を来たす。その時、中共が事態打開の為に軍事的冒険に出ることは容易に推測できる。

 その時、日本の第一党が民主党であり、そのリーダーが小沢であったら日本は滅ぶ。

 安倍首相はこの逆境を糧とし、やがて来る混乱に向けて真のリーダーシップを身に付け、不測の事態に備えていただきたい。

 残された時間は少ない。日本には若く、強いリーダーが必要だ。

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コメント

死のシナコンボ炸裂か・・・

投稿: 無々 | 2007年8月 1日 (水) 10時31分

あまりの恐ろしさにコメントしよがありません。

投稿: 七生報国 | 2007年8月 1日 (水) 13時10分

米国在住の日本人有志が、
ホンダ・ラントス相手に訴訟を起こすとのことです。

http://falcons.blog95.fc2.com/

応援しましょう!

投稿: 日本男児 | 2007年8月 1日 (水) 14時02分

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