« 高齢者は日本の宝 | トップページ | 北朝鮮と野球拳 »

2007年8月 7日 (火)

どちらの引責?

どちらの引責なのか?

中国軍成都軍区副指令員、チベット族銃殺事件で引責か

 香港の人権団体「中国人権民主運動情報センター」は7日、中国軍成都軍区副司令員の蒙進喜中将が、第17回共産党大会の代表に選出されなかったと伝えた。

 蒙氏は党中央委員を務める幹部。昨年、ヒマラヤ山脈を越えようとしたチベット族住民に国境警備隊が発砲、死傷者を出した事件の責任を問われ、引退に追い込まれる見込みという。

 昨年9月30日、国境を徒歩で越えてネパールに渡ろうとしたチベット族住民約70人に警備隊が発砲。少なくとも2人の死傷者が出たほか、28人が拘束された。事件の様子を撮影した外国人登山者の映像がインターネットで広がり、国際的な批判が集まった

2007年08月07日22時22分 朝日新聞

 さて、ここで問題です。中国軍成都軍区副司令員の蒙進喜中将はどちらの件について責任を問われたのでしょうか。

  1. ヒマラヤ山脈を越えようとしたチベット族住民に国境警備隊が発砲、死傷者を出した”件について。
  2. 事件の様子を撮影した外国人登山者の映像がインターネットで広がり、国際的な批判が集まった”件について。

間違いなく“2番”だと思う方はクリック!(人気blogランキングへ)

いまさら人権問題で中共幹部が処分を受けることは絶対にない。

チベットを知る為に・人権問題 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所

|

« 高齢者は日本の宝 | トップページ | 北朝鮮と野球拳 »

中共」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/191898/16043017

この記事へのトラックバック一覧です: どちらの引責?:

« 高齢者は日本の宝 | トップページ | 北朝鮮と野球拳 »