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2007年7月20日 (金)

地に落ちた“ブランド”

いまさら何を言っても無駄だ。

対日輸出、99.8%が「合格」=食品安全を強調-中国検疫総局長

 【北京20日時事】中国国家品質監督検査検疫総局の李長江局長は20日、中国の輸出食品の安全性に関して記者会見し、日本、欧州連合(EU)向け食品の安全検査合格率が99.8%などと数字を挙げ、「中国製食品の合格率、品質は不断に高まっている」と強調した。

2007/07/20-12:47 時事通信

 今までの信じられないほどの中国食品の実態を見れば、“食品の安全検査合格率が99.8%”という数字は如何にも胡散臭く感じます。

 国家の“ブランド力”というものは、正に“不断”の努力によって創り上げられるものであり、僅かな失敗でたちまち崩れ去る脆い物だ。

 今まで、世界の下請工場として発展し、自らは何の努力をすることなく全世界に偽ブランドをばら撒いて旨い汁だけ吸っててきた寄生虫、中国にとって、“ブランド力”というものは理解しがたい観念なのかもしれません。

 既に“中国”という“ブランド力”は地に落ち、“「中国製食品の合格率、品質は不断に高まっている」”などという言葉だけでは回復不可能なレベルにまで達しているようです。

 日本のデパートや高級食品スーパーなどはメーカーに中国製原材料の調査を依頼し、中国産そのものを締め出す準備を始めています。

 “チャイナフリー”が安全な食品の代名詞になるのももうすぐですね。

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コメント

 ブランド力って、そう言うハードルを越えてこそ世界に認められるモノなのですが、ブランドへの敬意を全く払わず、何でもかんでも真似っこして、知らん顔している奴が今更何を云っても説得力ゼロでしょう。

 自ら地に墜とした観のある、天然食品、加工食品、食器、薬品、娯楽設備、著作権関連商品・・・、総ての信用を虱潰しの如く潰して回ったのだから、その報いが大きいのも当然、目先の利益の為に信用の崩壊を無視する事は、産業の自殺なのだと今頃気付いても遅い。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2007年7月20日 (金) 19時12分

こういうときに100%近い数字出して不信感増幅させるのが
いかにも中共らしいね。

投稿: よっしー | 2007年7月20日 (金) 20時06分

まったく99.8%には笑ってしまいます。0.2%は何だというのか。口先だけというのが良くわかります。支那人は嘘に対する感覚がまったくないというか、違うというか、話していて驚くことがあります。CHINA-FREEが最良です。

投稿: g-pal | 2007年7月20日 (金) 20時58分

日本だったら多数の人や組織が追求され,政府の責任も問題になる.インチキ製品の製造者,販売者,輸出を許可した役所,その役所を管轄していた政府部署などなど・・・
中国では賄賂を受けたごく少数の役人と業者だけ.トカゲの尻尾切りというやつ.大規模不正なのにマスコミも政府とグル.腐敗の連鎖が読み取れる.

投稿: ところてん | 2007年7月20日 (金) 22時51分

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