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2007年7月11日 (水)

競争社会の所為

なんでも競争社会が悪いのか?

学力テスト不正の足立区で区長、「傾斜配分見直す必要」

 東京都足立区が区独自の学力テストを区立の小中学校で実施した際、小学校1校が障害のある児童3人を保護者に無断で採点から外していた問題で、近藤弥生区長は10日の記者会見で「(テストの成績の伸び率を学校への予算配分の判断材料にしている)傾斜配分については疑問を感じている。見直す必要があると認識している」と述べた。

2007年07月11日01時31分 朝日新聞

 見直す必要があるのは傾斜配分ではなく、教師の質ではないのか?これはサヨクマスコミもグルになった“結局、競争社会がすべて悪い”という結果ありきの議論だ。

 奴らは一言目には子供のため。子供のためとはいいながら、結局は自分達の保身のことしか考えていない。

 レベルの低い教師達の保身の為に、学力テストに参加させられなかった子供たちや、答えを教えられることでテスト結果について誇れない子供たちのことをいったいどのように考えているのか。

 学校が基礎学力向上と心身の発達を目的とする場であるのならば、傾斜配分を廃止することで基礎学力向上評価の機会を廃すのと同時に、こういった不良教師を温存することで、その生徒達の心身の発展も妨げられるとなれば本末転倒です。

 先ず、必要なのは自分達の保身の為に子供たちを利用し、不正を働いた教師への厳罰対処と徹底した排除だ。

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コメント

「障害者を排除した」という問題が全面に出されたことで、
大抵の人は、「それは可哀想だ」というところで思考停止をしてしまう。
問題の本質を考えるのを阻止する最大のカードは、「差別」だ。
本来、差別の問題と今回の足立区の学校の不正とはまったく別物であるのに・・・
今回の問題は、一斉学力テストを排除したい日教組の手段に使われてしまっている。

投稿: アサピー嫌い | 2007年7月11日 (水) 14時42分

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