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2007年7月16日 (月)

中国の反撃

SK-2騒動再びなのか。

中国が反撃「米国産も危ない」

 相次ぐ問題製品発覚で偽物、不衛生の代名詞となった中国が米国に対する反撃に転じた。米紙ワシントン・ポストは、中国が「輸出品に問題がある国は中国だけではない」というメッセージとともに米国製品に対する攻撃を開始したと報じた。

 中国の品質管理当局、国家質量監督検験検疫総局は14日、米国の食肉業者7社が安全基準を満たしていないとして、輸出禁止措置を発表した。それによると、世界最大の食肉業者、タイソン・フーズの冷凍家禽(かきん)類から食中毒の原因になるサルモネラ菌が検出された。また、カーギル・ミート・ソリューションが輸出した冷凍豚肉からも食品添加剤で問題が見つかったとして、同社は中国側から45日以内に問題を解決するよう求められた。

 これに先立ち、中国メディアは米モトローラ社が製造した携帯電話用バッテリーの爆発事故で一人が死亡したと報じたほか、米国製のコンタクトレンズ洗浄液に関し、視力を失う危険があると警告を発するなど、米国製品に対する直接攻撃を加えてきた。

 中国政府は食品安全に関する声明を毎日のように発表する。国内外の消費者に対するイメージ改善に向け、広報コンサルティング会社のオグルヴィ・アンド・メイザー、エデルマンの両社にも協力を依頼した。

 中国政府はまた、ワシントンのロビー活動会社パットン・ボグスと月2万2000ドル(268万円)の契約を結び、米議会へのロビー活動チームを結成した。しかし、ワシントン・ポスト紙は、段ボール肉まんの発覚に怒った北京市民の大部分が「米国製品を攻撃しても、不衛生、偽物という中国の汚名を晴らせない」と感じていると報じている。

朝鮮日報 記事入力 : 2007/07/16 11:36:56

 以上を要約すれば、どれだけ責められようが、ダンボールで肉まんを創る中国には敵わないといったところでしょうか。

 中国のこういった理不尽な対応に対して、例の“段ボール肉まんの発覚”を持ち出して、北京市民を通して“「米国製品を攻撃しても、不衛生、偽物という中国の汚名を晴らせない」”などと反論するとは、ワシントン・ポスト紙も余裕の対応ですね。

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 中国のはちゃめちゃな食糧事情を考慮すれば、米国産牛肉によるBSEによって、1億人ぐらい死んだことにしないととても釣り合いませんね。

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コメント

>携帯電話用バッテリーの爆発事故で一人が死亡

って、嘘をつくにももうちょっと現実的なもの考えろよ、と。
どんなバッテリーだよw

投稿: | 2007年7月17日 (火) 00時16分

携帯電話の死亡事故は本当みたいですが、バッテリーの破裂は起りえます。

偽造バッテリもゴロゴロのシナ、肝心のバッテリー製造元は調査中とか。
はたして・・・

投稿: MultiSync | 2007年7月17日 (火) 01時09分

アメリカ牛肉のBSE問題であれだけ騒いで輸入停止にした方々は、中国毒食品問題については随分静かですね。

投稿: R | 2007年7月17日 (火) 10時57分

偽造,ねつ造,ウソ・・・何も食品業だけではない.
歴史も政治も文化もほとんどすべてに共通です.これがシナ文明最大の特徴です.

投稿: ところてん | 2007年7月17日 (火) 12時24分

アメリカに喧嘩売る気なのか?
アメリカを本気にさせたら怖いぞ。
日本なんかとは反応が全く違う。
未だ支那はアメリカの怖さを知らない。

まぁ何れにせよ来年の五輪後、
支那バッシングが世界中に広まる。
覚悟しておけ!!

投稿: 青雲大空 | 2007年7月17日 (火) 12時59分

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