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2007年7月21日 (土)

火消しは逆効果

ますます信用がなくなるだけだと思いますが。

メディア信用失墜に危機感=名声・金優先。肉まん事件で露呈-中国

 【北京20日時事】中国・北京テレビが段ボールの混ざった肉まんが販売されていると「やらせ」報道した問題で、同テレビ報道番組「透明度」の副主任やプロデューサーら3人が免職処分になったほか、同テレビ編集長ら幹部2人も処分を受けた。20日付の中国紙・北京日報が伝えた。共産党・政府は「偽報道の存在はメディア界の恥」(同紙)と批判し、国内外でメディアの信用が失墜する事態に危機感を強めている。
 ねつ造した同テレビのアルバイトは、豚肉と段ボールなどを自分で持参し、出稼ぎ労働者4人にやらせを指示し、家庭用ビデオカメラで撮影・編集。公安当局は既にアルバイトを拘束した。
 中国紙・新京報によると、北京テレビに加わったばかりのこのアルバイトは「紙入り肉まん」に関する密告情報を受け、企画として提案。街頭の肉まんを食べるなど取材を続けたが、問題は見つからず、「スクープ」で名声と金を得たいとの動機からやらせに走った。テレビ局では企画報道を行えば、報酬が5000元以上(約8万円)に上るともいわれる。

2007/07/20-18:24 時事通信

 結局、最近の相次ぐ中国食料品問題も、中国人の“金のためなら何でもやる”という気質がその根底にあるからであり、またもや“名声と金を得たいとの動機からやらせに走った”からといっても、“段ボールの混ざった肉まん”がなかったことになる訳ではなく、ますます信用を無くすだけの話しです。

 これ以上恥をさらしてどうするつもりなのか。

 “「偽報道の存在はメディア界の恥」”とか何とか言っちゃってますが、中国共産党の検閲を受け、民主化運動家弾圧、チベット・ウイグル・東トルキスタン民族の弾圧と浄化をひた隠しに隠し続ける中国メディアが、今頃何を言っても逆効果だ。

 もはやあの国で信じれるものは何もない。北京オリンピックが史上最低のオリンピックと評される日も近いだろう。

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コメント

 自分達同胞への信頼が薄い社会だから、嘘は云ったモノ勝ち、詐欺でもインチキでも儲かる話しはやったモノ勝ち、そんな社会に、反省など有るわけもなく、有った処で何の意味もない。

 恵まれた階層は僅か14億分の1千万人と言われている、多くの踏み台にされた民衆は、毒水、毒菜、毒肉・・を食べるしかない地獄に暮らす毎日だから、誰でもそこから抜け出そうと試みるだろう。

 手許資金の少ない連中は、ひたすら「速攻で儲けて逃げる」事のみに心血を注ぐ事になる、追っ手は厳しく捕まったら死刑だろうが、もし逃げ切れたら億万長者の生活が待っているのだから、皆座して死ぬしかない生活なら、鵜の目鷹の目で、そう言う儲け話しを探しているだろう、真に逞しい連中だ、サスガ、5千年間、地獄のシナを生き抜いて来たモノの末裔だけある。

 こんなシナに何を期待できるというのだろうか、難民を日々生産し続けている共産シナを支持している民主党が、格差是正とは正に臍が茶を沸かす話しだ。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2007年7月21日 (土) 08時22分

はたして何所まで信用すればいいのでしょうか?
地元の新聞にもありましたが、「捏造報道自体が捏造」なんて見方もあるわけです。

かえって中国の信用を墜落させたことだけは確かなようです。

投稿: 通行人A | 2007年7月21日 (土) 08時52分

中共政府の一連の手口から南京事件捏造のからくりを解明する。じっくり観察しましょう。糸口が掴めるかもしれません

投稿: 日本人 | 2007年7月21日 (土) 09時28分

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