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2007年7月10日 (火)

中国は発展途上国

もう無理だろ。

北京の有料水、半分は偽者 「食の安全」さらに懸念

 京華時報など一部の中国紙は10日までに、北京市民が職場や家庭内で日常的に使用している有料飲料水のうち、少なくとも5割が水道水などを入れてラベルを偽造した偽物だと伝えた。水道水が飲用に適さない北京市では、多くの市民が飲料水入りの大型ボトル(約19リットルなど)を購入、室内の専用給水器に取り付け、飲用している。このうちの半数が偽物とすれば、北京五輪を前に中国の「食の安全」への懸念がさらに強まりそうだ。

 報道によると、北京では娃哈哈(ワハハ、浙江省)など4社が有料飲料水大手で、毎年計1億本の大型ボトルを販売。しかし業界の調べで、4社の銘柄入り大型ボトルが小売店を通じ、販売総数の2倍に当たる2億本も流通していることが判明、関係者は「半数は偽物だ」と断じた

 一方、中国製食品や薬品の安全性への国際的な批判が高まる中、中国の国家食品薬品監督管理局は10日、「中国は発展途上国で食品安全の基礎は相当弱く、情勢は楽観できない」と批判を一部認めた上で、改善への努力を強調した。

 国家品質監督検査検疫総局も問題企業の「ブラックリスト」を作成、ウェブサイトで公開する考えを表明。1~5月に偽の食品を製造している全国の工場180カ所を摘発、食品、酒類など2億元(約32億円)相当を没収したことも明らかにした。(共同)

(2007/07/10 20:38) 産経新聞

 またお決まりの“「中国は発展途上国で食品安全の基礎は相当弱く、情勢は楽観できない」”という言い訳をしたみたいですが、“中国は発展途上国”という言葉はもう聞き飽きた。

 “発展途上国”であることと“有料水の5割が偽者”との関連性はまったくない。中国もいい加減、“発展途上国”=“犯罪国家”との印象を抱かせるような表現と行動は控えたほうがいい。

 このような国でオリンピックを行うことは不可能だ。もし、開催されるようなことがあれば、参加国や世界中の観戦客に深刻な健康被害を引き起こすことになるだろう。

 そこで私達は、再び“中国は発展途上国”という言い訳を聞かされることになるだろう。その時、この国の本質に気付いたところでもはや手遅れだ。

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コメント

「中国は発展途上ですから」という言い訳に、なぜか日本のテレビの評論家連中も乗っかってますよね。
「日本も過去は公害を引き起こしていた」・・・彼らの常套句です。
でも、日本はいくらなんでも有料のボトルに水道水を入れるような詐欺まがいのことはしてなかったぞ!
そういうのは、「発展途上」とは言わず、「確信犯」というのだ!

投稿: アサピー嫌い | 2007年7月10日 (火) 23時12分

裏を返せば先進国になるまで
この状態が続くということではないんですかね。
あと十年以上、有毒食品を輸出し続けるんですか?

投稿: h | 2007年7月11日 (水) 15時25分

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