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2007年6月27日 (水)

野党の本音

身内に諭される鳩山幹事長。

鳩山氏の責任論言及に批判=民主選対本部が役員会

 民主党は27日、党本部で小沢一郎代表も出席して参院選対策本部の役員会を開き、準備状況などについて意見交換した。席上、鳩山由紀夫幹事長が与党を過半数割れに追い込めなかった場合の小沢氏や自らの責任に言及していることに、批判が出された。
 大畠章宏総務委員長は、地方組織から「勝とうと戦っている最中に責任論の話はやめてほしい」と苦情が寄せられていることを紹介。鳩山氏は「個人として(勝利に向けた)覚悟を示すことが必要だという意味で言っている」と釈明したが、北沢俊美副代表は「野党がわざわざそんなことまで言及する必要はない。責任論を言うのは与党だけで十分だ」と自制を求めた。

2007/06/27-18:05 時事通信

 国会をボイコットして議論を放棄し、無駄に俸給を食み国家に寄生して反対することしか能がない野党どもに、そもそも責任能力など存在しない

 “「野党がわざわざそんなことまで言及する必要はない。責任論を言うのは与党だけで十分だ」”とはよく言ったものです。マスゴミが煽りまくったおかげで、年金テロで与党に対して逆風が吹き荒れる中、舞い上がった自党の幹事長を現実に引き戻す実に的確な表現だ。

 鳩山氏は無責任政党の幹事長として身の程を知り、ありもしない責任について覚悟し、自己陶酔することはやめるべきだ。

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コメント

日本国に現在の野党は不要。公明党も不要。新風が巨大勢力になるまで、自民党一党独裁で結構。民主党が与党になる確率は限りなくゼロに近い。

投稿: Hatumagodekita | 2007年6月27日 (水) 22時20分

takayuu様

私はちょっと違った見方をしたいのですが…。

鳩ぽっぽが責任論に言及したのは、さすが国会議員20年のキャリア、伊達じゃなかった。

順風満帆と感じているまわりと違って、少し先は凪、次は逆風が吹き荒れる永田灘。ちょっと前のコマーシャルどおりのシーンが出現することを予感したのではありませんか。

投稿: weirdo31 | 2007年6月28日 (木) 02時42分

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