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2007年6月29日 (金)

沈黙は肯定と同義

沈黙は肯定と同義だ。

自民有志、米慰安婦決議案に反論の声明提出

 自民党有志でつくる「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文部科学相)は29日、米下院外交委員会が可決した従軍慰安婦問題に関する決議案に反論する声明を、米下院外交委員長と下院議長に出すことを決めた。日米間の信頼を損なうことがないよう、両国の信頼関係の重要性を指摘するとともに、同会で検証・整理した慰安婦問題に関する事実関係を訴える。

2007年06月29日18時53分 朝日新聞

 今回の慰安婦決議案に対し、安倍首相は「たくさんある中のひとつだ」として、事態を静観する構えをみせ、サヨクマスコミは一様にワシントンポスト紙の全面広告を逆効果だと喚いているが、沈黙が美徳なのは日本国内だけで言えることであり、日本以外の国では沈黙は肯定と同義だ。

 “同会で検証・整理した慰安婦問題に関する事実関係”をもってして、自称慰安婦たちの虚言を暴き、いわれなき非難から日本を守ろうと立ち上がった有志達の検討を祈る。

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国内政治」カテゴリの記事

コメント

安倍首相が、なかなか積極的に否定する側に廻れないのも、
国会答弁で、「軍による強制を示す証拠はなかった」のひと言が、野党やマスコミの集中砲火を浴び、引いては「米下院を刺激した」とまでインネンをつけられた理由からかもしれません。
それでもまだ、首相自身、保守系自民有志の動きを牽制しないだけでもマシなのではないでしょうか。

投稿: アサピー嫌い | 2007年6月29日 (金) 22時59分

日本人の美徳を捨て去るわけにもいきませんから、国内外を問わずアピールすることは必要でしょう。米国内の中国系、韓国系の移民の動きを見ると、日本における外国人参政権の深刻さも絡めてアピールすることも必要でしょうね。

投稿: 保守系左派 | 2007年6月30日 (土) 06時13分

この問題への対応はあちこちのブログを見る限り「無視派」と「アピール派」に分かれるようですが、その中でも一番共感できたのが「蓬莱の島通信ブログ別館」http://blog.goo.ne.jp/tike_hiko2000/e/4e6e3817a8961f54cba559b225b038c3 にある「第3国(この場合は米)を撒き込んで史料の持久戦に持ち込め」という指摘です。沈黙ではなく、むしろ問題を大きくして史実を白日のもとにさらしてしまえば、キャンペーンは無力化できるという案です。
オランダでも妙な動きがあるようです。http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20070630k0000m010137000c.html 
最早、この問題で沈黙は最悪の選択でしょう。日本が毅然とした姿勢を示さない限り、何度でも蒸し返されます。

投稿: 吾郎 | 2007年6月30日 (土) 08時31分

民主党ネクストキャビネット平岡酷すぎですね。
http://oiradesu.blog7.fc2.com/blog-entry-1920.html
http://www.nicovideo.jp/watch/sm534104/

投稿: あべし | 2007年6月30日 (土) 12時36分

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