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2007年6月 1日 (金)

「しくじってしまった」

親北マスコミのいい見本ですね。

資金移管、不手際認める

米大統領、安倍首相に

 ブッシュ米大統領が4月の日米首脳会談で安倍晋三首相に対し、マカオの銀行、バンコ・デルタ・アジア(BDA)にある北朝鮮関連資金の移管問題について「しくじってしまった」と述べ、他の金融機関を経由した送金にこだわる北朝鮮の出方を読み切れず、対応が後手に回った米政府の不手際を認めていたことが31日、分かった。複数の日米関係筋が明らかにした。

 2月の6カ国協議で合意した北朝鮮の核放棄プロセスは、移管問題が解決せず停滞が続いている。大統領の発言は、閉塞状況の「根源」となっている移管問題のミスを米政権のトップが認めた異例の内容といえる。

 安倍首相は会談で、ブッシュ政権の対北朝鮮政策が対話路線に転換したことについて、日本人拉致問題を念頭に「日本国内に懸念の声がある」と指摘し、北朝鮮と安易に妥協しないよう暗にけん制。これに対し大統領は、米外交当局にもそうした見解を伝えてほしいと語ったという。(共同)

2007年05月31日 18:30 共同通信

 米国が何を“「しくじってしまった」”のかといえば、米国がBDAの金融凍結を解除したにもかかわらず、北朝鮮が合意を履行せずに“他の金融機関を経由した送金”と条件のハードルを上げて来た時点で、即強硬策に切り替えなかった事だ。

 “閉塞状況の「根源」”は、あくまでも“移管問題のミス”などではなく、交渉のルールを守らず平気で約束を反故にし、条件を吊り上げ続ける北朝鮮のふざけた態度と、それを知りながら強硬策に出れない“米政府の不手際”にある。

 そして一番の問題は、拉致問題の当事者でありながら、すべてが他国任せで“北朝鮮と安易に妥協しないよう暗にけん制”する事しか出来ない日本政府にあることは間違いないだろう。

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