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2007年6月 5日 (火)

面倒くさい

そりゃそうだ。

小泉前首相:サマータイム導入「感心しない。面倒くさい」

 小泉純一郎前首相は4日、東京都内のホテルで開かれた自民党参院議員のパーティーで、19日に閣議決定される予定の「骨太の方針2007」に盛り込まれるサマータイム制導入について「感心しない。時計(の設定を)変えるのが面倒くさい。国が強制的に夏になったら時間を早くするより、(希望する企業が)勝手にやってもらったらいい」と異論を唱えた。【中田卓二】

毎日新聞 2007年6月4日 20時35分

 サマータイム導入なんてウンザリしますね。本当に面倒くさい。そんなことやるより早寝早起きを推奨してテレビの放映時間を23時までにしてNHKの受信料を半分にしろ。

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国内政治」カテゴリの記事

コメント

小泉前総理は時折物事の本質を捉えた思わず笑ってしまうような正論を言いますね。
確かに「面倒くさい」と言えば面倒くさい。(まあ慣れてしまえばどうということはないような気もしますが・・・)
何でもかんでも欧米に右に倣えではなく、目的は何なのか、その目的を達するための最良の方法は何なのか。日本のオリジナリティ、アイディアを大切にすべきと考えさせられる一言です。

投稿: esper | 2007年6月 5日 (火) 09時48分

靖国参拝と「サマータイムはめんどくさい」は小泉前総理に大賛成。

役所は窓口を早く開け やりたい企業は適当にやればよい。
時計いじりは絶対反対。
国民は出勤、仕事前の 早朝のすがすがしい時間を自由に活用できます。じゃましないで欲しいです。

投稿: にはとり | 2007年6月 5日 (火) 10時04分

小泉さんのまんどくせ、同感です。夏になるたんびに時計いじって、秋になったらまた直すなんて邪魔臭いの一言です。家の中にある時計全部、腕時計だっていじらなきゃいけないし、あちこちにある電化製品とか給湯器なんかにも時計はついてるんですよ。これ全部いじれっていうんでしょう。ああ、超まんどくせ! やりたい役所とか企業で勝手にやったらいいんです。大体、これって昔やったけど不評でやめたとか。欧州ほど緯度が高いわけでもない日本で導入する理由はありません。こういうアホらしいことしか考えられん役人や政治家の頭のレベルの低さが腹立たしいです。

投稿: カンサイ | 2007年6月 5日 (火) 11時32分

 政府によるサマータイム制導入の大きな意味合いは景気浮揚策。
 しかし、これは残された数少ない景気浮揚カードの一つ。景気とは循環するもの。通貨のデノミと共に、来たるべき次の景気の谷間のために、今回は温存しておいてもいいかもしれない。
 「めんどくさい」のは3%の消費税が外税表示だった頃の支払いと大差はない。もっと深い意味での反対があってもいいと思う。

投稿: あに | 2007年6月 5日 (火) 13時06分

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