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2007年6月12日 (火)

根本的にダメな国

逆効果だろ。

食品の安全をアピール=五輪を控え食品検査所など公開-中国

【北京12日時事】中国国家工商行政管理総局は12日、2006年に悪質な偽物食品を違法に製造・販売していた案件6万8000件を調査し、偽造・販売拠点5900カ所を摘発、大規模な48件について司法機関に移送し、刑事責任を追及したと発表した。
 同総局はこの日、北京市内の苦情・通報ホットラインセンターや食品検査所などを報道陣に公開。来年の北京五輪を控え、内外から懸念の高まる中国産食品の「安全」をアピールした。

2007/06/12-17:20 時事通信

 悪質な偽者食品を製造・販売していた案件が“6万8000件”もあったという時点でアウトです。

 摘発する数が多ければ多いほど、自分達の徹底した調査をアピールできると考えたのかもしれませんが、6万8000件という桁外れに多い数を見せ付けられれば、逆にあの国は根本的にダメなんじゃないかと思われるのがオチでしょう。

 いかにも場当たり的な対応で、今まで完全に放置してきたことがバレバレなのですが、これで信頼を取り戻せると本気で思っているのならば、中共の指導部の頭の程度も相当おめでたいというほかありません。

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コメント

ソレだけ多く出てくると
『ああ・・・まだ残っているんだろうな』
と思うのが人間心理。

というか、間違いなく(賄賂とかで見逃されて)検挙対象から外れているのもいるでしょうし。
そもそもコレまで放置なだけでもいただけませんし。

旅先のホテルの部屋が「先月までゴキが100匹いました。(ノーマットで)駆除したからダイジョウブ」と言われても安心できませんw

投稿: アンカー | 2007年6月13日 (水) 09時49分

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