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2007年6月29日 (金)

過ちに向き合えない朝日

深刻さを認識するべきは朝日新聞の方だろう。

慰安婦決議-首相は深刻さを認識せよ

 「日本政府は……歴史的な責任を公式に認め、謝罪し、受け入れるべきだ」

 米下院の外交委員会が、旧日本軍の慰安婦問題についての決議案を可決した。39対2の圧倒的多数だった。7月にも本会議で採択される見通しだ。

 日本が過去の過ちを反省していないと、米議会が国際社会の面前で糾弾している。その意味は重い。

 私たちは、首相の靖国神社参拝や慰安婦など歴史認識がからむ問題に、政治家が正面から取り組むべきだと主張してきた。戦前の行動や価値観を正当化するかのような言動は、日本の国際的な信用にもかかわることだからだ。

 それがこんな事態に立ち至ったことに、やりきれない思いである。日本がそんな国と見られているのかと思うと残念であり、恥ずかしい。

 決議案に疑問がないわけではない。歴代首相が元慰安婦におわびの手紙を出してきたことが触れられていないし、軍の関与を認めて政府として謝罪した河野談話の位置づけも不十分だ。

 しかし、決議案にあるように、河野談話を批判したり、教科書の記述を改めたりする動きがあったのは事実だ。慰安婦の残酷さを非難する決議案のメッセージは、真摯(しんし)に受け止める必要がある。

 今回、決議案が採択の方向となったことについて、戦術的な失敗が指摘されている。今月、ワシントン・ポスト紙に決議案に反論する意見広告が掲載された。それが、沈静化していた問題に再び火をつけたという批判だ。

 確かに、40人あまりの与野党の国会議員とともに、安倍首相のブレーンの外交評論家まで名を連ね、決議案を「現実の意図的な歪曲(わいきょく)」などと批判した全面広告は異様だった。4月の初訪米でおわびを述べた首相の言葉は台無しになったと言えるだろう。

 だが、問題の本質は、自らの歴史の過ちにきちんと向き合えない日本の政治自体にある。

 安倍首相は「米議会ではたくさんの決議がされている。そういう中の一つ」「コメントするつもりはない」と述べた。とんでもないことだ。日本に重大な疑念と非難が向けられているのである。河野談話やアジア女性基金などの取り組みを説明し、改めて認識を語るべきだ

 首相は日米同盟の土台として「共通の価値観」を強調する。だが、決議案はその価値観にかかわる問題であることを、首相は分かっていないのではないか

 日本は戦後、自由と人権を重んじる民主主義国として再生し、侵略と植民地支配などの過去を深く反省した。「過去の反省」が揺らいでいる印象を与えれば、価値観への疑念を招く。

 小泉前首相の靖国参拝以来、日本の歴史への取り組みに対する国際社会の目は厳しい。日本の民主主義は大丈夫なのか。今回の決議案はその警告として受け止めるべきである。

2007年06月28日(木曜日)付 社説

 “日本の民主主義は大丈夫なのか”…朝日新聞に心配されるまでもなく、手前みたいな恥知らずで都合のいい認知症を患った低脳捏造新聞が、クソみたいな社説を掲載しても無事でいられるところから見ても言論の自由は保障されており、日本の民主主義はまだまだ大丈夫だ。

 何が“問題の本質は、自らの歴史の過ちにきちんと向き合えない日本の政治自体”だ。

 愚にも付かない吉田清治の捏造証言を根拠に“従軍慰安婦”の大キャンペーンを張り、戦前の日本の権威をどん底まで叩き落しながら、捏造がばれてももシラを切り通し、ワシントンポスト紙に掲載された意見広告についても“決議案を「現実の意図的な歪曲(わいきょく)」などと批判した全面広告は異様”などと印象論だけ述べて、何一つ反論できない捏造新聞が一体何を言ってやがる。

 何が“日本がそんな国と見られているのかと思うと残念であり、恥ずかしい。”だ。本当は自分達の地道な捏造の積み重ねと偏向報道によって、“「日本政府は……歴史的な責任を公式に認め、謝罪し、受け入れるべきだ」”と米国が決議したことに対して、“日本がそんな国と見られているのかと思うと最高であり、誇らしい。”の間違いだろう。

 “小泉前首相の靖国参拝以来”、中国の態度は軟化し続け、南朝鮮の反日などは河の対岸を群がって飛ぶハエの如く取るに足りないものとなった。

 “問題の本質は、自らの歴史の過ちにきちんと向き合えない朝日新聞自体の問題だ”朝日新聞は過去の過ちを正す為、直ちに会社を整理し、すべての資産を投げ打って全世界の報道機関に謝罪広告を掲載し、過去から現在に至るまですべての捏造について謝罪しなければならない。

 この新聞の報道姿勢は、もはやその存在を許されないところまで来ている。

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コメント

あるいは民主主義国ではなかったとしても冤罪で裁かれるべきではないですね。

投稿: あ | 2007年6月29日 (金) 10時36分


http://www.chosunonline.com/article/20070628000031
http://maokapostamt.blog77.fc2.com/blog-entry-1743.html

フォーラムの中心テーマは女性の貧困と暴力だった。「韓国社会でのジェンダーと移住」をテーマに発表した延世大学社会学科の金賢美(キム・ヒョンミ)教授が、芸術興行ビザ(E‐6)で韓国に入国したアジアの女性たちが受けている人身売買性の暴力の事例を紹介すると、会場には衝撃が走った。 

 「E‐6ビザで入国する女性たちは、契約時には客と会話したり踊って酒を飲むのが仕事という説明を聞いてやってくるが、実際に韓国に来てみると店の主人に強要されセクシーダンス、テーブルサービス、性的サービスなどあらゆる種類の労役に従事させられるケースがほとんどだ」と訴えた。実際にロシアでファッションデザイナーとして働いていたある女性は、2002年に合法的なビザで韓国に入国したが、入国と同時に釜山のあるナイトクラブに送られ、1年で12カ所の店を強制的に転々とさせられ身体的・経済的搾取を受けた。その上、人種差別も蔓延している。フィリピン女性がクラブで割り当てられたジュースを販売できなければ「英語とダンスは上手いが汚らしくてのろい」、旧ソ連の女性なら「共産主義白馬あるいはナターシャ」などの侮辱を受ける。金教授は「エンターテイナーを売春婦として取り扱う韓国人の考え方に深刻な心理的ダメージを受けている女性から直接話を聞いた。客の前で歌を歌いダンスを踊るのが仕事なのに、服の中に手を入れようとしながら執拗に次のサービスを要求されるめ、ある女性は下着にケチャップをつけて生理中だと言って逃れるほどだ」という事実を明らかにした。彼女たちの労働権を守る義務がある政府に対しても、金教授は「政府による管理・監督体制の不十分さが移住女性に対する強制的な性売買の現実を放置している」と非難した。

投稿: 従韓慰安婦 | 2007年6月30日 (土) 01時37分

http://www.chosunonline.com/article/20070628000031
http://maokapostamt.blog77.fc2.com/blog-entry-1743.html

フォーラムの中心テーマは女性の貧困と暴力だった。「韓国社会でのジェンダーと移住」をテーマに発表した延世大学社会学科の金賢美(キム・ヒョンミ)教授が、芸術興行ビザ(E‐6)で韓国に入国したアジアの女性たちが受けている人身売買性の暴力の事例を紹介すると、会場には衝撃が走った。 

 「E‐6ビザで入国する女性たちは、契約時には客と会話したり踊って酒を飲むのが仕事という説明を聞いてやってくるが、実際に韓国に来てみると店の主人に強要されセクシーダンス、テーブルサービス、性的サービスなどあらゆる種類の労役に従事させられるケースがほとんどだ」と訴えた。実際にロシアでファッションデザイナーとして働いていたある女性は、2002年に合法的なビザで韓国に入国したが、入国と同時に釜山のあるナイトクラブに送られ、1年で12カ所の店を強制的に転々とさせられ身体的・経済的搾取を受けた。その上、人種差別も蔓延している。フィリピン女性がクラブで割り当てられたジュースを販売できなければ「英語とダンスは上手いが汚らしくてのろい」、旧ソ連の女性なら「共産主義白馬あるいはナターシャ」などの侮辱を受ける。金教授は「エンターテイナーを売春婦として取り扱う韓国人の考え方に深刻な心理的ダメージを受けている女性から直接話を聞いた。客の前で歌を歌いダンスを踊るのが仕事なのに、服の中に手を入れようとしながら執拗に次のサービスを要求されるめ、ある女性は下着にケチャップをつけて生理中だと言って逃れるほどだ」という事実を明らかにした。彼女たちの労働権を守る義務がある政府に対しても、金教授は「政府による管理・監督体制の不十分さが移住女性に対する強制的な性売買の現実を放置している」と非難した。

投稿: 従韓慰安婦 | 2007年6月30日 (土) 01時38分

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受信: 2007年6月29日 (金) 20時05分

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