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2007年6月13日 (水)

斜陽の娯楽産業

斜陽のパチンコ業界。

5月のパチンコ店倒産は11件、人気機種撤去で売り上げ減

 民間信用調査機関の帝国データバンクが12日発表した倒産データによると、5月中に倒産したパチンコ店の倒産件数は11件、負債総額は147億円にのぼった。

 パチンコ店の倒産件数が2けたとなるのは2006年8月以来。

 04年7月の風営法改正により、パチンコ店は賭博(とばく)性の高い遊技機を今年9月末までに撤去するよう求められている。人気機種の撤去で売り上げ高が減り、入れ替え費用もかさんだため、業績が急速に悪化した。

 パチンコ店の倒産件数は増加傾向にあり、全国のパチンコホール数も04年12月から06年12月までに約940店減っている。遊技機の入れ替えは6~7月がピークのため、今後も倒産が増える可能性があるという。

(2007年6月12日19時59分  読売新聞)

 金払いのいいカモが大挙して訪れた時代は過ぎ去り、イベントと銘打って集客を仕掛けてみても、やってくるのは自らが作り出したハイエナのような若年フリーターばかり。そのハイエナすら頻繁に台を入れ替えなければ来てはもらえず、人気機種を撤去すれば更に客足が遠のくとなれば、潰れないほうが不思議です。

 このままでは北の独裁者に上納する資金も、先細りする一方ですね。

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コメント

倒産したパチンコ屋は在日系でなく、5%の日本人か華僑(台湾系?)でしたら、ちょっと残念であります!

小生の大学時代でありますが、台湾人の友人が親から引き継いだパチンコ屋を笹塚でやっておりました。奥さんを上海地方から娶ったらしいので、外省人かもしれません(40年近く前で、その頃は中国も全然判らず、台湾には外省人と本省人の軋轢が存在するのも知りませんでした。

なお その友人はとってもいい人でした!!

投稿: 国籍は? | 2007年6月13日 (水) 11時00分

だいたいパチンコ屋そのものが多すぎる、っていうことも背景にあると思うんです。
いわゆる『過当競争』になってるっていうか・・・
うちなんか田舎ですけど、あちこちにパチンコ屋がありますよ。
しかも町内で一番目立つ建物がパチンコ屋ってことに、すごくムカつきます。
ド派手で品がないから、町全体の印象も悪くなる。
ヨーロッパの街並みが美しいのは、パチンコ屋がないってことも大きいんじゃないでしょうか(笑)

投稿: アサピー嫌い | 2007年6月13日 (水) 11時09分

これを機会に、「ハイエナ」達がハイエナから脱却してくれればいいんですが。

投稿: sdi | 2007年6月13日 (水) 11時58分

 今回の総連本部ビル売却なんか看ていると、朝鮮政府は、もぅ、店終いの用意に懸かったのかなと思ってしまいました。

 パチンコだけでなく、サラ金もピンチらしいし、焼き肉屋だってBSEの影響から抜け出せていません、随って、朝鮮政府が総連に期待する、資金調達はドンドン難しくなっているでしょう。

 それにマネーロンダーリングですが、米国のFBIの様に税金や、経済面に打撃となる規制強化で攻めて来ているのに、出来るわけがない、つまり、総連の果たせる役割はゼロに近い。

 是なら、切羽詰まった朝鮮政府が、逃げ出す準備の一環として、逃走資金の形成の為に、在日資産を現金化し始めたのではないかと思うのですが。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2007年6月13日 (水) 17時51分

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