真紀子節はよいしょ節
まだいたのか。
田中真紀子元外相は16日、甲府市で開かれた夏の参院選山梨選挙区の民主党候補の集会に出席し、安倍晋三首相の政権運営について「安倍さんは内閣を守ることばかりで、国民への愛情がない」と厳しく批判した。
当初、集会には小沢一郎民主党代表が出席を予定していたが、党務の都合で中止となり、代わって田中氏が出席。田中氏は7月初めに新潟選挙区の同党現職応援も予定しており、今後、民主党支援を強める構え。
田中氏は「今国会は強行採決が多い。安倍さん(が首相)になってから十二分に議論できる場が設けられていない」と強引な国会運営を批判。
年金記録不備問題では「自民党一党支配の50年で官僚に丸投げしてきた結果」と切り捨てた。
さらに「安倍さんは自分より優れた人は嫌い。内閣に自分以下の(力量の)人をそろえるから安倍さんが利口に見える」などと、約1500人の参加者を前に“真紀子節”を繰り広げた。
(2007/06/16 19:34) 産経新聞
しょっぱなから“「安倍さんは内閣を守ることばかりで、国民への愛情がない」”って馬鹿か。とりあえず内閣を守ることと国民への愛情がないことの関連性について説明してみろ。
“「今国会は強行採決が多い。安倍さん(が首相)になってから十二分に議論できる場が設けられていない」”と抜かしていますが、これはクソ民主党が安倍首相が首相になってから、選挙対策として参院選まですべての法案に対して、内容に関係なく反対し、審議にすら応じていないからだ。選挙対策の為に国会を空転させ、政府の中枢を意図的に麻痺させている利己的な民主党が先ず批判されなければならない。
“「安倍さんは自分より優れた人は嫌い。内閣に自分以下の(力量の)人をそろえるから安倍さんが利口に見える」”とは笑わせてくれます。安倍内閣には拉致被害者を見捨てた日本最低の外務大臣、田中真紀子よりも100,000,000倍優れた日本最高の外務大臣、麻生太郎がいますが、それより“利口”な安倍首相って一体どれだけ凄いのさ。他人の批判をする前に、自分のやったことを先ず反省しろ。
“真紀子節”って“よいしょ節”だったんですね。
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コメント
>国民への愛情がない
>自分より優秀な人間は嫌い
はははは・・・、やっと発言を求められた。
久しぶりだから、と思えば、やっぱ、昔のママで、ナンの反省も見識らしきモノも無しに、唯、人をこき下ろすだけ、あの親父譲りのダミ声で罵しって居る様が目に浮かぶ。
でも↑って、自分のことを云ってないですか、彼女の場合
>自分中心の価値観しか持ち合わせていない
>自分の身内しか信用しない
>身内以外は、使用人
が付け加わる事が広く知られてしまっていますので、既に政治家として終わっています、パンダ役も、もぅ、ムリでしょう、唯の、汚いダミ声で人を罵る、性格の悪そうな婆サンにしか見えませんから。
投稿: ナポレオン・ソロ | 2007年6月17日 (日) 22時47分
>「自民党一党支配の50年で官僚に丸投げしてきた結果」
これどの口で言うんですかね?自分もその一員だろうに。
そもそも年金の記録問題は、
自民党の一党支配が崩れた後の話なんですが…。
投稿: h | 2007年6月18日 (月) 17時53分