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2007年5月15日 (火)

韓国人査証免除を廃止せよ

入国側でどれだけ厳しく審査したところで、出国側がザルではどうにもなりませんね。

送還待ちの韓国人逃走 岡山空港

 岡山空港(岡山市)で、広島入国管理局に入国拒否された韓国人の女が、送還まで待機させられた空港近くのホテルから逃走したことが15日、わかった。岡山西署で入管難民法違反(不法上陸)の疑いで捜査している。入管難民法では、入国拒否され退去命令が出された場合、乗ってきた航空会社に送還の義務があるとされる。その間の“監視”は航空会社任せになっており、制度の不備も指摘されている。

 広島入管によると、女は10日午後、韓国・仁川空港発の大韓航空機で岡山空港に到着。入国審査で韓国政府発行の23歳の女性の旅券を提示し、短期滞在目的(査証免除)で入国しようとしたが、入国目的などがあいまいだったことから、入管が入国を拒否、退去命令を出した。

 女は、翌日の便で送還されるまでの間、空港近くのホテルに滞在。11日、大韓航空の社員が迎えに来たところ、女はすでに逃走していたという。ホテル代金は、女の知人が支払っており、同署はこの知人が逃走を手助けしたとみている。

 同空港には、成田空港や関西空港にあるような、入国拒否者が一時滞在する「上陸防止施設」はない。入管の施設には、人権上の配慮から通常は収容はされないという。宿泊の必要がある場合は航空会社がホテルを確保、逃走されないような注意義務も課せられているが、同社は警備員を手配していなかった。

 同社は今回の対応について、女の所持金が数百円だったことをあげ、「交通手段もあまりなく逃走しないと判断した。警備費も回収できる見込みがなかった」などと話している。

(2007/05/15 16:29) 産経新聞

 別にネタでもなんでもないんですが、韓国では、改名年齢の変更を合法的に行うことが出来、パスポートを作成する際にも戸籍謄本、住民登録謄本を提出する必要もありません。それどころか、本籍地すら国家記録から削除される予定になっています。

 そして出国の際には、その目的を記載する為の出入国カードすら廃止されており、原則、金さえあれば自由に韓国を出国することが出来、韓国政府はその管理を放棄している状態です。

 それを日本側が水際で叩くのは、今回の例を見ても不可能なことは明らかです。

 不法就労はその名が示すとおり犯罪です。“女の所持金が数百円”だったことを考えれば、この女の目的がが日本での不法就労にあることは明白であり、日本国内に手引きしたものがいることは容易に推測できます。

 その犯罪目的に入国した人間を“入管の施設には、人権上の配慮から通常は収容はされない”という理由で、いとも簡単に逃亡を許してしまうとはどうかしてます。そしてこの原因は韓国人が“短期滞在目的(査証免除)で入国”できることにあることは間違いありません。

 ルールを守れない国家に特別措置をとる必要はありません。査証免除を即時廃止し、日本国内の安全を最優先することを希望します。

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参考サイト

再入国する韓国人犯罪者 メタモルフォーゼ・ニッポン

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コメント

 韓国は、意図的に国を解体し様としているのではないかと疑いたくなる話しですね、まぁ、戸籍制度なんて有るのは日本位のモノらしいのですが、是が不逞外国人の照会に役立っているのですから、先人の知恵は優れておりますね。

 韓国が解体しようが、消滅しようがナンの感慨も無いわけですが、日本にダケは引っ越してきて欲しくない人々です、防波堤を強化して、如何なる難民といえど上陸不可にしましょう。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2007年5月16日 (水) 06時33分

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