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2007年4月22日 (日)

寄生虫は死すべし

寄生虫は死すべし。

首相の訪米短すぎる・自民加藤氏が批判

 自民党の加藤紘一元幹事長は22日のテレビ朝日番組で、26日からの安倍晋三首相の初訪米について「1泊2日で議会で話をしないし、プレスクラブでの演説もない。日本の首相が就任後に行くケースとしては珍しい、短い訪米だ。もっと自分の考えをしっかり言わなくてはいけない」と批判した。

 これに関連し、首相が掲げる「戦後レジームからの脱却」について「これを議論していくと米国とけんかになる。レジームといえばサンフランシスコ体制だから。慰安婦問題でも(米国に)安倍政権に対して『大丈夫かな』という思いがある」と指摘した。

 加藤氏はまた、山崎拓、古賀誠両元幹事長との「新YKK」トリオについて「ひと言で言うと『外交非主流派』だ。安倍内閣の外交政策を正そうとしている」と説明。倒閣が目的との見方は「そんなことは考えていない。政策が直ればいい」と否定した。

〔共同〕(13:02) 日経新聞

 サンフランシスコ体制は戦後の米ソ冷戦下において共産主義国に対抗する為に出来たものです。それが何で戦後レジームからの脱却=サンフランシスコ体制の否定で米国とけんかになるのさ。

 大体、日本で戦後レジーム体勢からの脱却が言われ始めたのは、冷戦終了で新体制への移行に迫られたという世界的な流れと、相次ぐ共産主義国の崩壊によって、日本で行き場を失ったマルクス主義者が特アと結びつくことで売国反日に転換したからだろうが。結局、慰安婦問題なるものも売国反日に転換した朝日が80年代後半から90年代半ばに創り出した旧体制の遺物に過ぎない。

 文句があるなら出て行けばいい。そして有権者に自らの主張する外交方針を問え。

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コメント

戦後レジームってサンフランシスコ以前の被占領期の方なんじゃないの?主権も無けりゃ責任も無いって時代の。卑屈な考えの人間が急増したのは間違い無く被占領期からだろ。

投稿: ぎふ | 2007年4月23日 (月) 02時25分

要するに安倍政権の政策を片っ端から骨抜きにするのが目的・・・と理解した。

しっかし不思議だよ。自民の売国派と民酢の若手保守を団体でトレードすれば、かなり辻褄が合うんだが・・・。

投稿: kira | 2007年4月23日 (月) 02時50分

ゴーリキーさん、こんにちは。
私もあの放送見ていましたが、まるで認識ができていないと感じましたね。
同時に、「ああ、このひとはチャイナスクールだった」とも思いました。
加藤氏は長年に渡る地元への利益誘導によって磐石の選挙基盤を構築し、いつもダントツのトップ当選を果たしています。
どうせ負けるとの諦めからか、民主党も強力な候補をぶつけませんし、この人は死なない限り日本を損ね続けるでしょうね。

投稿: ナルト | 2007年4月23日 (月) 16時48分

何故、政治家として終わった人が新YKKとか言ってTVに出て、適当なことを吹聴するのか分かりません。
まあ永田町では誰も相手にしてくれないからかも知れませんが。

投稿: るな | 2007年4月24日 (火) 17時34分

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