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2007年4月26日 (木)

高徳羽副議長の主張

60年以上前の慰安婦を非難するのもどうかと思うが。

2児拉致めぐり関連施設捜索、朝鮮総連が会見で非難

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)は26日、東京・千代田区の中央本部で記者会見を開き、渡辺秀子さんの2児が拉致された事件を巡って警視庁が関連施設を捜索したことについて、高徳羽副議長が「三十数年前のことで大々的に捜索するとは、朝鮮総連に対する横暴極まりない政治弾圧」などと非難した。

 高副議長は、警視庁が徐萬述(ソ・マンスル)議長ら最高幹部3人に対して出頭要請をしたとの報道に対しては、「まだそのような要請は届いていない」としたうえで、「知っていることはないので対応するに値しない」などと述べた。

 また、拉致事件の舞台になったとされる「ユニバース・トレイディング」(品川区)や木下陽子容疑者については「報道で初めて知った。我々には一切分からない」として、拉致事件への朝鮮総連の関与を否定した。

(2007年4月26日12時0分  読売新聞)

 “「三十数年前のことで大々的に捜索するとは、朝鮮総連に対する横暴極まりない政治弾圧」”とはよく言ったものです。そっくりそのままお返しいたします。

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コメント

『拉致問題』を『従軍慰安婦問題』で帳消しにしようと考えてるのは、日本以外の五カ国の共通認識だと思いますよ。
彼らの本音は、お人よしの日本を利用して、ジャパンマネーを北への支援につぎ込んでもらいたいのです。
韓国がどんなに北支援に張りきったところで、限界がありますからね(笑)
ましてや米・露・中、みんな腹の底はドケチなんだから、北朝鮮支援なんかにビタ一文使いたくない(笑)
ところが拉致問題で強硬な日本は、今のところ簡単に金を出しそうもない。
そこで『従軍慰安婦』という『人道に対する罪』を出して、国試的非難を浴びせた上で日本に贖罪意識を植え付、金をむしりとろうという算段です。
今回の一連の出来事でつくづくアメリカは信頼できないと思いましたね。
もう憲法改正しかない、自国は自国民で守るという正道に立ち返るべきです。

投稿: お笑いお花畑 | 2007年4月27日 (金) 08時17分

お笑いお花畑さん

>今回の一連の出来事でつくづくアメリカは信頼できないと思いましたね。
もう憲法改正しかない、自国は自国民で守るという正道に立ち返るべきです。

まったく正論です。そのことに異議はありません。しかし、具体的にはどういう道筋を辿るのですか。

それが問題なのです。

投稿: weirdo31 | 2007年4月27日 (金) 09時48分

憲法改正は絶対に必要ですね。

憲法前文にある"前提条件"から、全く間違っています。

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」

"諸国民"(中国・南北朝鮮・ロシア 他)が、
「公正と信義を有せず、信頼に値しない」
のですから...。

投稿: けーたき | 2007年4月27日 (金) 14時47分

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