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2007年4月25日 (水)

安倍首相の正論

よく言った。そして朝日は廃刊しろ。

首相、「支持率のため参拝は侮辱だ」 CNNに述べる

 「支持率のために参拝することは、国のために戦った人々を侮辱することになる」

 安倍首相は24日、訪米を前に応じた米CNNのインタビューで靖国神社参拝問題について珍しく多弁になった。「小泉前首相は支持率のために靖国神社を参拝した」と指摘されると、首相は「小泉前首相が参拝したことは支持率とは全く無関係。冥福を祈るための参拝だった」と反論。しかし、自身の靖国参拝については「外交問題になった以上、行く行かないは宣言しないようにしている。心の問題だ」と説明しただけだった。

 一方、米メディアからの批判を受けた従軍慰安婦問題については「20世紀は数々の人権侵害が行われた時代で、日本も無関係ではなかった。慰安婦の方々に大変申し訳ないと思っている」と述べた。同席した昭恵夫人も「同じ女性として慰安婦の方々には本当にお気の毒だと思う。主人はその当時の状況に対して申し訳なかったと述べている」とフォローした。

2007年04月25日06時37分 朝日新聞

 “珍しく多弁”になったのは手前らと違ってCNNの方が“信用”出来るからだろう。

 首相が“「支持率のために参拝することは、国のために戦った人々を侮辱することになる」”と語ったように、朝日新聞のように参拝と支持率を結びつけて邪推することは、すなわち英霊を侮辱する行為にほかならない。

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