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2007年3月 6日 (火)

“想定内”の出来事

十分「想定内」だろ。

ジダン「中国選手のラフプレーひどい」 出場拒否

 サッカー元フランス代表で、06年ワールドカップドイツ大会を最後に引退したジダンが「中国選手のラフプレーがひどい」と6月に中国・成都で予定されていた慈善試合への出場を拒否した。

 1日の中国紙競報によると、ジダンは自身のマネジメント会社を通じて出場を拒否。03年と05年にレアル・マドリードの一員として中国で試合をしたとき選手のラフプレーがひどく、引退後でも中国選手とは同じピッチに立ちたくないとジダンが望んでいるためと、同紙は「想定外の理由」として報じている。

 ジダンは6月中旬から中国に1週間程度滞在する予定。まず北京で障害者団体の広告用の撮影などをした後、22日に成都で慈善試合を行うことになっていたが、試合は中止になる見込みという。

2007年03月06日13時36分 朝日新聞

 ジダンは過去二回のワールドカップにおいて、2002年の日韓大会直前には韓国との練習試合中に自身がラフプレーを受け、太ももに致命的な怪我ををすることによって本大会も予選落ちに終り、次の2006年のドイツ大会直前には中国との練習試合中に代表のFWシセが同じくラフプレーを受け、右足を骨折してチームを離脱し、結果準優勝に終わっています。

 以上を考慮すれば、ジダンのワールドカップは特アに潰されたも同然であり、彼が“「中国選手のラフプレーがひどい」”と試合を拒否した理由も十分“想定内”であるといえます。彼の態度を見る限り、中国選手に対する嫌悪感には相当のものがあるのでしょう。

 最近の中国のやりたい放題、傍若無人な振る舞いを見る限り、今後、このようなことはスポーツに限らず、ありとあらゆる方面に出てくることでしょう。これはけして“「想定外の理由」”などではなく、あくまでも“「想定内の理由」”なのです。

 北京オリンピックもこの調子で有名選手のボイコットが相次ぎ、中止に追い込まれることを願います。あのような国で、“平和の祭典”が行われるということは冗談にもならない。

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コメント

行列の最後尾に並ぶのが世界の常識だが、これが出来ないのが支那人だ。
モラルなど無い。
五輪でその化けの皮が剥がれる事になるだろう。
日韓共催となった2002ワールド杯の韓国の様な評価が支那に下されるはずだ。
厚化粧で誤魔化そうとするだろうが、所詮無理。
特にマラソンはどうするつもりだ?
沿道を無観客にするしか無いのではないか。

投稿: 青雲大空 | 2007年3月 7日 (水) 00時05分

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