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2007年2月 1日 (木)

さすがは朝日新聞

 ご無沙汰してます。フレッツ光の工事に手間取って気がついたら2週間以上も経ってしまいました。

 その間、ネットもテレビも全く見ていないのでほとんど浦島太郎状態ですが、今日も朝日は正常運転のようです。

朝日新聞カメラマンが記事盗用 読売新聞に謝罪

 朝日新聞東京本社のカメラマンが写真に付ける記事を書く際、読売新聞のホームページに掲載された記事を盗用していたことが1日、分かった。朝日新聞社は同日、読売新聞社に謝罪するとともに、会見を開き陳謝した。

 朝日新聞によると、問題の記事は1月30日付の夕刊社会面に掲載。富山県立山町の「かんもち」作りの写真を4段で扱うとともに、17行の短い記事を載せたが、ほぼ全文が1月27日に読売新聞の「YOMIURI ONLINE」に掲載された記事と酷似していた。

 盗用したのは東京本社編集局写真センターの男性カメラマン(46)。1月29日に取材と写真撮影を行い、同日夜に執筆した。その際、「読売新聞のホームページの記事を参考にしながら、自分の原稿を書き直した」と話しているという。

 インターネットのニュースサイトの記者から、記事が酷似しているとして取材の申し込みがあり、盗用が発覚した。三浦昭彦・上席役員待遇編集担当はジャーナリストとして許されない行為。読者の信頼を裏切り、おわび申し上げます」としている。

(2007/02/01 20:06) 産経新聞

 朝日新聞の編集局の記者は、事件・事故に直面した場合、何があったのか、なぜ起きてしまったのかと自問し、真相に迫ろうと現場に立ち続けるそうです。(朝日新聞HP “編集局”参照

 その優秀な記者たちが2500人も集まった編集局で起こった今回の事件について、彼らはそこに立ち続ける当事者として、その記者精神を十分に発揮し、その事件の背景から、地方の部数に影響しないどうでもいい記事は、カメラマンに書かせてノーチェックという朝日新聞の腐った体制まで克明に解明することは間違いないでしょう。

 もちろん、戦後半世紀以上経過してもなお、記録や資料を漁りながらこれでもかと偏向記事を書き、与党攻撃に執拗なまでの執念を見せる朝日新聞ならばそんなことは朝飯前ですね。柳沢大臣の失言の揚げ足取りばっかりやってる場合じゃないようです。

 ジャーナリストとは名ばかりの編集局に未来は無いと思うよ。

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ところで…

 やっぱり光は良いですね。ADSLとは段違いです。スピードテストで速度測定したら、67Mbpsでました。ありえませんね。やっぱり田舎は競合が少なくて良いようで…

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コメント

 takayuuさま・お帰りなさい。
 引越しは大変でしたでしょう?
 私も東京都に引越しをしてから6ヶ月以上たつのですが、まだ整理できていない荷物があります(笑)。
 
 新聞も溜まる一方だったので、全部スクラップするのに半月もかかってしまいました(笑)。
 
 「光が速い?」
 私も光にしましたが、マンションですので・加入者が増えると”どんどん速度が落ちる”ようです。

 またtakayuuさまの記事を読める楽しみが増えました。頑張ってください!

投稿: 柳生すばる | 2007年2月 2日 (金) 00時27分

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