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2007年2月17日 (土)

ようこそ日本へ。

やっときたか。

嘉手納基地に最新鋭ステルス機配備 米国外で初

 米軍の最新鋭ステルス戦闘機F22Aラプターが17日正午すぎ、沖縄県の米軍嘉手納基地に到着した。同機が米国外に配備されるのは初めてで、90-120日の一時配備となる見通し。この日は先遣隊2機が飛来。残り10機は18日午後にも合流する予定で、全12機の配備となる。

 米政府は配備理由を「極東における米軍の適切な抑止体制を維持するため」と日本政府に説明している。

 F22Aはレーダーに捕捉されにくいステルス性が特徴で、超音速での高い運動性や地上への攻撃能力がある。F15などの後継機として開発された。米空軍によると、12機は米バージニア州ラングレー基地の所属。パイロットや整備要員など約250人が嘉手納基地に派遣される。

 F22Aは当初、今月10日に嘉手納基地に到着する予定だったが、航行システム関連のコンピューターソフトの不具合などを理由に配備が遅れていた。

(2007/02/17 13:26) 産経新聞

Ssk0702170021  

 

 

 

 予定よりちょっと遅れましたが、無事に配備されて本当に良かったですね。金豚はさぞかしビビっていることでしょう。

 F-15の老朽化を気にしていた方々にも、すばらしい朗報となりそうです。次は嘉手納米軍基地のF-15がすべてF-22になるようにがんばってくださいね。

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巻末付録:F-22はここがすごい。

RCS(レーダー断面積)がF-117ステルス爆撃機の4分の1。

・F-117はRCSが0.0004平方メートルなのに対してF-22は0.0001平方メートル。これを物体にたとえるとカナブン程度らしい。事実上レーダー補足は不可能=誘導ミサイルが無力化される。ちなみにキムチイーグルは6平方メートル。丸見えです。

「144対0」と「241対2」

・F-22対F-15・F-16・F-18との空中演習の結果です。見えないものはどうしようもありません。笑っちゃうくらいの強さです。中国の殲10なんてものは目じゃないですね。

約180億円

・F-22の値段です。F-15Jが100億であることを考えるとかなり高額です。しかし、費用対効果(抑止力)を考えるとこれでも安い!お買い得ですね。

「現時点では世界で他にライバルがなく、空中戦の戦力バランスを打ち破る可能性を持つ最強の戦闘機」

・朝鮮日報から引用した専門家によるF-22の評価です。天下無双と呼ぶにふさわしい戦闘機のようですね。

参考記事

【コラム】もし世界最強F22が日本に配備されたら…

関係エントリー

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