野党の中の野党
正しく評価してくれるのは志位委員長だけですね。
共産党の志位和夫委員長は4日、党本部で開かれた第3回中央委員会総会(3中総)で幹部会報告を行い、教育基本法改正や防衛庁の省昇格などをめぐる安倍晋三内閣の姿勢について「史上最悪のタカ派改憲内閣」と批判した。
また夏の参院選に関し「自民党の悪政に正面から対決する力を伸ばす選挙にしたい。民主党も目指すゴールは同じで、悪政の共同執行者だ」と述べ、民主党との共闘を明確に否定した。
委員長が党員らに新年のあいさつをする「党旗びらき」を見送り、中央委総会を開催するのは「党の歴史上初めて」(志位委員長)。春の統一地方選や夏の参院選に向けた党本部の決意を示し、地方組織の引き締めを図るのが狙い。
共産党は2年か3年に1回、党大会を開き、次の党大会までに年2回以上、中央委員会総会を開く。
(2007/01/04 14:22) 産経新聞
新年早々、共産党の志位委員長に“「史上最悪のタカ派改憲内閣」”などというありがたいお言葉をいただくとは、安倍首相もさぞかし光栄に思っていることでしょうね。
そして沖縄選辺りから擦り寄ってきた節操のない“民主党との共闘を明確に否定”するあたり、さすがは野党の中の野党。志位委員長は男の中の男です。
是非とも応援したいところなのですが、筋金入りの反日・媚中韓では用はありません。誠に残念ですが万年野党がお似合いというところですね。
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コメント
最近の共産は、『たしかな野党』というキャッチフレーズが売りです。
さすがに世間の空気は読めているようで、政権を担うことなど当分はあきらめているのでしょう(笑)
そこが、政権を相も変わらず虎視眈々と狙う民主との大きな違いでしょうか。
それにしても、共産が『史上最悪のタカ派改憲内閣』と言えば、社民の福島瑞穂は『小泉さんのほうが百万倍マシだった』と慨嘆させる・・・
安倍首相は、彼らにとっては怪物か???(大爆)
投稿: アサピー嫌い | 2007年1月 4日 (木) 23時24分
よく言いますね・共産党も。
日本共産党には
1946年の「日本人民共和国憲法」(草案)
というものがあるのです。
つまり
れっきとした改憲政党なのですよ。
さらに同年
現・日本国憲法の衆院本会議採決に際して
反対票
を投じました。
当然でしょう。2つの憲法を同時に持つことはできません。
でも
”2枚舌”の左翼ならやるかも?(笑)
投稿: 柳生すばる | 2007年1月 4日 (木) 23時51分
ほめちぎってくれておりますな、コミンターンの日本支部は。安倍さんてばどんなやり手のバリバリ右派かと思っちゃうよw そんなすごいタカ派ならば占領憲法は違法につき即刻廃止だ!くらいやってほしいス。そして当分成文憲法はなしでいい。(どうしてもっつーなら十七条憲法でも使う)
特亜のなめきった態度もすっこんで、すがすがしくなるぞ、きっと。
投稿: 栗原 | 2007年1月 5日 (金) 13時47分