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2007年1月12日 (金)

フィーッシュ!

フィーッシュ!

中国、安倍首相を批判 EUの対中武器禁輸で

 中国外務省の劉建超報道局長は11日の定例記者会見で、安倍晋三首相が9日の日英首脳会談で、欧州連合(EU)が検討している対中武器禁輸解除に反対する考えを表明したことについて「関係国はEUの武器禁輸解除を邪魔するような行為をやめるべきだ」と批判した。

 劉報道局長は、安倍首相が禁輸解除について「東アジアの安全保障環境に影響を及ぼす」と指摘したことに関し「道理もなければ、説得力もない」と反論。「中日双方は両国関係の継続発展へ努力すべきで、その反対に向かうべきではない」と牽制(けんせい)した。

 またEUに対しては「中国への政治的差別をやめ、歴史の潮流に従い早急に禁輸解除を決断するよう要求する」と呼びかけた。(共同)

(2007/01/11 20:15) 産経新聞

 “「中日双方は両国関係の継続発展へ努力すべきで、その反対に向かうべきではない」”などという批判は、国防を脅かす他国が存在しないにもかかわらず、闇雲に不透明な軍拡を続け、中東や独裁政権に武器供与を続けて地域紛争や抑圧を煽り続けている中共に、そっくりそのままお返しいたします。えらそうに指図するんじゃない。何様のつもりだ。

 安倍首相が“「東アジアの安全保障環境に影響を及ぼす」”としたことは“「道理もなければ、説得力もない」”ことではなく、“道理もあれば、説得力もある”ことです。そのことは中共がこの発言に対して“「関係国はEUの武器禁輸解除を邪魔するような行為をやめるべきだ」”と光の速さで反応したことが何よりの証拠です。中共こそ世界平和を邪魔するような行為はやめるべきだ。

 あまりにも必死な反応過ぎて笑っちゃいましたが、こういった中共を見るのは久しぶりかもしれません。公明党が訪中して一生懸命ヨイショしてきたようですが、一発で化けの皮がはがれてしまいました。やっぱり本性は隠せませんね。次はローゼン麻生外相に期待しましょう。

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コメント

語るに落ちるとはこのことで、むしろ中共としては遅すぎたぐらいです。

中共さんとしては自分で言わずに日本国籍をもつ工作員に言わせたかった。ところが誰も何も言わなかった。

劉くん、君の信頼する(信頼なんかしてないか、利用しているだけか)工作員諸君の大半は原理主義的平和主義者なんだよ。あまり期待しちゃ駄目だよ。

投稿: weirdo31 | 2007年1月12日 (金) 05時05分

まさに安倍首相の『戦う政治家』の本領発揮ですね。
今回の『自由と繁栄の弧』戦略は、着々と成果をあげているように思われます。
こうした外交を強化することで、安全保障をアメリカだけに頼る立場から脱却できるかもしれません。
それだけに『チーム安倍』への逆風やマスゴミによるバッシングは一層激しさを増すことでしょうが、これからも是非踏ん張って欲しいと思います。
また、中韓の刺客によるマスコミを使っての情報戦に対抗すべく、「熱湯欲」さんのような情報発信にこれからも期待しています。

投稿: アサピー嫌い | 2007年1月12日 (金) 10時18分

シナと 妾腹兄弟チョンどもは
えらそうに指図するのが唯一の
生きがいなんだろう。世界中
で嫌われ度ブッチ切だから。

投稿: 駱駝 | 2007年1月12日 (金) 14時07分

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