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2007年1月14日 (日)

南朝鮮は中国以下

韓国は中国以下らしい。

商標訴訟:韓国最高裁が示した「パクっていない理由」とは

スターバックス、商標訴訟で敗訴

 世界的なコーヒーチェーン店のスターバックスと韓国企業が争った「商標模倣」論争で、最高裁判所は韓国企業に軍配を上げた。最高裁判所第1部(主審:ヤン・スンテ最高裁判事)は、米シアトルに本社のあるスターバックス社が「広く知られているスターバックスの登録商標を模倣した」として、韓国でコーヒーチェーン店を展開する株式会社エルプレヤを相手取り提訴した商標登録無効請求訴訟の上告審で、スターバックス敗訴という1・2審を確定したことを12日、明らかにした。

 論争の原因は、エルプレヤが2003年8月に登録した「STAR PREYA」という商標<写真参照〉。緑色の地に2つの同心円が描かれ、その間に「STAR PREYA」「COFFEE」の文字と、星が2つ入っている。「BUCKS」という文字の部分以外は、スターバックスの商標と構成が同じだ。エルプレヤの商標のほうは、小さい円の中に髪にウェーブのかかった女神の横顔が描かれているが、スターバックスのほうは人魚になっている。

 スターバックスは2003年12月に特許審判院に「STAR PREYA」商標の登録を無効にするよう請求したが、審判員は「類似商品とは見なせない」とし、これを拒否した。控訴審を担当した特許裁判所も、2005年3月に「双方の商標の“STAR”部分は一般的単語で、識別力はかなり弱く、スターバックスは“人魚”、スタープレヤは“女神”の図柄であるため、類似商標とは見なせない」という判決を出した。

 また、特許裁判所は「エルプレヤが商標登録を行った時点で、スターバックスの店舗はソウルの6カ所しかなく、メディア報道も18回ほどだった」と、韓国で名前が知れ渡っていた状態とは断定できないと判断した。最高裁判所はこうした特許裁判所の判断をそのまま認め、確定した。

イ・ギルソン記者

2007/01/13 12:01 朝鮮日報/朝鮮日報JNS

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 並べてみれば一目瞭然ですが、これで勝訴した理由が“韓国で名前が知れ渡っていた状態とは断定できないと判断”ということになれば、どんなに世界的に有名なブランドでも、韓国で展開する場合は早いもの勝ちっていうことですか。そうですか。

 先日、イミテーションブランドにおいて、中国にてスターバックスが勝訴したことを紹介しましたが、逆に韓国では敗訴したことによって、これで中韓どちらが真のパクリ王かどうかがはっきりしたようです。

 これが認められたとなれば、韓国に進出する外国企業はますます少なくなるでしょうね。

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コメント

著作権意識の強いアメリカ様は、日本とは違って『お人よし』のままではいない。
こんなことをいつまでも続けていると、韓国もそのうち痛い目にあうと思うんですがね。

投稿: アサピー嫌い | 2007年1月14日 (日) 09時35分

ゴーリキーさん、こんにちは。
韓国で、外資系企業が韓国企業訴えて立てる確率は、十年後に韓国が日本を抜く確率と同じくらいですかね。
以前も、「ガンダムは、ロボットを表す普通名詞である」という判決理由で、バンダイが敗訴したというニュースがありましたが、韓国はダメな国ですね。
私も、韓国こそパクリ王だと思います。名前もシナ風をパクってますから、まだ、シナのほうがオリジナルが多いでしょう。

投稿: ナルト | 2007年1月14日 (日) 16時44分

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