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2006年12月14日 (木)

共和党多数派の可能性

人の不幸は喜べませんが。

米上院、多数派覆る可能性・民主議員が緊急入院

 【ワシントン13日共同】米民主党のジョンソン上院議員(59)=サウスダコタ州=が13日、倒れて緊急入院した。11月の中間選挙で、共和党から上院の多数派を奪回した民主党だが、議席数は過半数ぎりぎりの51議席。ジョンソン議員に万一のことがあれば多数派を維持できなくなる。

 米メディアによると、ジョンソン議員はラジオ局の電話インタビューを受けている最中に突然、言葉が出なくなって倒れた。病名など詳細が分かるのは14日朝になるという。

 上院議員が死亡または辞任した場合、サウスダコタ州では、知事が後任を指名することになっている。現在のラウンズ知事は共和党のため、後任が共和党になるのは確実。その場合、上院の勢力は民主、共和両党とも50議席となるが、議長を務めるチェイニー副大統領が共和党と投票行動を共にするため、同党が事実上の多数派となる。

12/14 (17:00) 日経新聞

 人の不幸を喜んではいけませんが、共和党にもまだツキは残っているのか。

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コメント

 私の「丑の刻参り」が効いたようですね(笑)。
 カン・カン・カン!

 それとも「A級戦犯の祟り」かな?

投稿: 柳生すばる | 2006年12月14日 (木) 23時04分

最近はどっちもどっちな気もしてきたので、
上院は共和党、下院は民主党で分けてバランスとるのが一番ですね。

投稿: takayuu | 2006年12月14日 (木) 23時18分

私もtakayuuさんと同じ意見ですが、我が国にとっては共和党のほうが民主党よりless evilな気がします。とくに、対支関係では民主党は病的なまでにChina Syndromeに陥っています。

こんど民主党の下院院内総務になったナンシー・ペロス女史は人権問題で対支強硬派ですが、すでに民主党系のマスメディアから牽制球が投げられています。

投稿: weirdo31 | 2006年12月15日 (金) 08時53分

靖国の神様から、やられたね!
そういえばパパ・ブッシュが昨日、「首相の靖国参拝は歴史の否定」と発言したと報じられているが、
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=IBR&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006121401000425
パパブッシュがかつて訪日した際に、天皇陛下とテニスをした後、突然パーティーで昏倒したことがある。
きっと、神様から見えざるパンチを食らわされたのに違いない。(笑)

投稿: お笑いお花畑 | 2006年12月15日 (金) 10時21分

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