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2006年12月 8日 (金)

韓国の親日狩り

韓国で親日狩りが行われているようです。

「親日反民族行為者」106人の名簿確定

 親日反民族行為真相究明委員会は6日、日本の侵略や植民地支配に協力した「親日反民族行為者」106人の名簿を確定し、青瓦台(大統領府)と国会に提出した。「親日反民族行為者」については、これまでにも民間レベルで調査・発表したことはあるが、政府レベルで名簿を確定し発表したのは今回が初めてだ。

 同委員会の報告書には、1904年の日露戦争開戦時から、1919年の3・1運動までの植民地時代初期における「親日反民族行為者」の名簿が掲載された。「乙巳五賊」(1905年の第2次日韓協約に賛成した5人の大臣)のうち、権重顕(クォン・ジュンヒョン)、朴斎純(パク・ジェジュン)、李根沢(イ・グンテク)、李完用(イ・ワンヨン)の4人は名簿に掲載されたが、李址鎔(イ・ジヨン)については関係者への通知手続きが行われている最中であるため掲載されなかった。一方、中枢院(旧大韓帝国末期の政府機関)の副参議を務めた呉悌泳(オ・ジェヨン)、義兵を弾圧した警察官僚の崔鎮泰(チェ・ジンテ)、東洋拓殖会社の設立委員になったペク・ワンヒョク、親日団体「一進会」会長の李容九(イ・ヨング)、『血の涙』で知られる小説家で、朝鮮総督府直属の機関に所属した李人稙(イ・インジク)、朝鮮総督府の機関紙「毎日申報」発行人を務めた鮮于日(ソンウ・イル)なども名簿に掲載された。

 異議申し立ての手続き中であったり、審議・議決の手続きが終わっていなかったりする人物については、来年の報告書に掲載することとし、今回の報告書では取り上げなかった。今回の調査結果は、現在活動中の「親日反民族行為者財産調査委員会」にも報告される予定。

 親日反民族行為真相究明委員会は2004年3月に制定された特別法に基づき、昨年5月31日に大統領直属機関として発足し、2009年5月30日まで活動することとされている。

パク・ジュンヒョン記者

2006/12/07 10:21 朝鮮日報/朝鮮日報JNS

今後はこういった良識ある韓国人の勇気ある発言を見ることも出来ないのでしょうか。

「日本の植民支配は不幸中の幸い」 韓国教授の論文が論議に

 韓昇助(ハン・スンジョ/75)高麗(コリョ)大学名誉教授が日本の雑誌に寄稿した原稿で「日本による韓国支配は不幸中の幸い」と主張し、議論を呼んでいる。

 韓名誉教授は右寄りの産経新聞が発行する月刊「正論」4月号に「共産主義・左派思想に根差す親日派断罪の愚 韓日合併を再評価せよ」と題した論文を掲載した。

 韓教授はこの論文で、「大韓帝国の滅亡と韓日合併はあまりにも韓国民には不幸なことだったが、不幸中の幸いだった」とし、1930年代、韓国人をシベリアと中央アジアの辺境に移住させ、農民虐殺に走ったロシアに合併されていたら、3.1独立運動といった事件の際、遥かに大きな被害が出たはずと主張した。

 また、「韓国の民族文化が日程植民当地の時期を通してより成長しており、韓国の歴史や語学、文学など韓国学研究の基礎を打ち立ててくれたのは、むしろ日本人学者と彼らの韓国人弟子だった」とし、「韓国でハングル教育を廃止したのは37年からであり、太平洋戦争が終わった後、韓国語文学が大きな損失を被ることはなかった」と主張した。

 韓教授は韓国人は日本人に対し、負けまいとする競争意識をもっている。このため日本の植民地支配が韓国人の成長、発展意欲を大きく刺激した」と付け加えた。

 韓名誉教授は高麗大学・政治外交学科教授として在職し、引退しており、現在「自由市民連帯」という団体の共同代表を務めている。

 一方、「日帝の手先並みの寄稿」などというネチズンの非難が殺到すると、韓名誉教授が共同代表を務めている自由市民連帯は、同日ホームページに謝罪文を掲載し、「日帝の植民地支配が正当で、慰安婦強制動員が大したものではないという韓氏の主張に憤りを覚える」と述べた。

 韓名誉教授は物議にもかかわらず、日本が支配しなければ、ロシアが支配していただろうし、日本の植民支配は返って民族意識を強化させる機になった」とし、主張を曲げなかった。

東京=崔洽(チェ・フプ)記者

2005/03/04 19:19 朝鮮日報

 親日反民族行為真相究明委員会による「親日反民族行為者」名簿の作成は、民主主義国家のやることではありません。この同委員会がノムヒョン大統領の任期中に設立され、任期中にその任を終えることから考えても、彼は全体主義に侵された共産主義者で左派思想に傾倒した北朝鮮の走狗であることは間違いない。

 かつて併合されたという劣等感は“韓国人は日本人に対し、負けまいとする競争意識”を育てたが、逆に自称戦勝国、そして永遠の被害者としての妄想は韓国人の日本人に対する歪んだ優越感とその裏返しの「恨」と呼ばれる異常な嫉妬を生み出し、現状認識力を著しく低下させ、現実逃避としての「火病」を蔓延させた。

 韓国は今も昔も取るに足らない小国だ。ましてや日韓併合以前の李氏朝鮮時代には乞食同然、世界でも有数の最貧国であった。日韓併合が無ければ自力で発展することなど不可能であっただろう。朝鮮半島という地理的要因が無ければ、今でもその地位は変わることはないはずだ。

 韓国人がいかに過去を否定し、歴史を妄想で塗り固めて日本を非難しようが、結局のところ、“日本が支配しなければ、ロシアが支配していた”だけだ。

 ロシアと比べれば日本は遥かに慈悲深く、あの時代と朝鮮半島が置かれた状況を考えれば、日韓併合は韓国の指導者が選択できうる最良の方法であったことは確かだ。事実、日本は積極的に韓国に殖産と投資を行い、農業中心の最貧国から重科学工業中心の近代国家へと引き上げた。

 終戦後に韓国と結ばれた日韓基本条約において、日本は投資した53億ドルの在韓財産の請求権を放棄し、その上8億ドルに及ぶ資金の供与及び貸付を行った。これが今の韓国発展の基礎となった訳だが、当時の為替レートが1ドル360円であり、大学初任給が1万5000円前後だったことを考えると、その額がいかに膨大なものであるかがよく分かる。そしてまた、それほどまでに手厚い戦後保障を受けながら、いまだに日本を糾弾して止まない韓国という国家の異常さと執念深さがよく分かる。

 その日韓併合を指導した者たちを、大統領が率先して法整備を行い、国家の主導により「親日反民族行為者」として過去を遡及し、財産没収処分に処するなどという暴挙に出る事は正気の沙汰ではない。韓国はついにはこの歪んだ優越感と異常な嫉妬により滅び去る運命なのかもしれない。

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コメント

はじめまして
エンコリをよく覗いているのですが、「親日名簿作成」の話が持ち上がったとき、お祭り状態でした。
韓国側は、それを見て「日本側は、あせっている」と当初感じていたようで、あざ笑っていましたが、少し落ち着き、日本側の言っている事を理解した者がチラホラと「売国奴をハッキリとさせたいだけ、過去をあきらかにするだけで、弾圧などあるはずがない。 もし、そんな バ カ な 事 がされようとするならば、阻止する。 韓国人を信じろ!」と、笑ってましたっけ・・・
その時の彼らは、もう去ってしまったのか、それとも素知らぬふりをして「当然の事」といきまいているのか・・・

投稿: とん | 2006年12月 8日 (金) 23時20分

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