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2006年12月24日 (日)

“ハト派”勢力を粉砕せよ

検証を開始したようです。

自民有志が従軍慰安婦問題の検証を開始へ

 自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(中山成彬会長)は22日、従軍慰安婦問題を検証する小委員会(中山泰秀小委員長)を立ち上げ、来春までに検証結果をまとめて政府に提言する方針を決めた。今後、学識経験者らと合同でプロジェクトチームを作り、検証活動を行うことも検討する。

 また、中山泰秀小委員長は93年に当時の河野洋平官房長官が軍の関与と「強制性」を認めた「河野談話」について、私見としたうえで「本当に正しいか疑問を抱いている議員がたくさんいる。否定でなく今の官房長官に新しい談話を発表してもらう方が進歩的だ」と述べ、河野談話の検証も行いたいとする意向を明らかにした。

2006年12月22日19時31分 朝日新聞

それに対抗して自称ハト派、媚中派が結集しているようです。

ハト派結集の動き活発に=「右傾化」警戒-わだかまり超え河野・加藤氏が連携

 河野洋平衆院議長、自民党の加藤紘一元幹事長を中心に、ハト派勢力の再興を目指す動きがにわかに活発化してきた。9月の安倍政権発足以来、政府・自民党内で、核保有論議容認や、従軍慰安婦問題で反省とおわびを表明した「河野談話」に疑義を呈する発言が出るなど、「政界の右傾化が進んでいる」(河野氏周辺)ことへの警戒感が背景にある。「過去にいろいろあったが、アジアのため、国のために協力しよう」。今年8月の右翼団体構成員による加藤氏宅放火事件の際、河野氏が電話で加藤氏を見舞ったのをきっかけに、両氏は11月1日に久々に会談。最近の党幹部や閣僚の核保有論容認を憂えるなど意気投合したという。

12月23日15時0分配信 時事通信

 わだかまりを捨て“意気投合”したとありますが、なんのことはなく、ここ最近、相次いで訪中したこととが関係しているのでしょう。中共に新しい指令でも吹き込まれたのでしょうか。

 彼らにとって、自称被害者の言い分すべてを認め、国民の血税を湯水のように使い、そのキックバックで潤うような政治活動を“ハト派”と呼ぶようです。そのためなら民族の誇りなどお構いなし。売国発言もお手の物です。

 “「政界の右傾化が進んでいる」”“「過去にいろいろあったが、アジアのため、国のために協力しよう」”などお決まりのフレーズが飛び出しましたが、間違った談話を正してどうしてそれが右傾化となるのか。ODAで建設した空港をルール無視して上場し、多額の資金を集めようとする詐欺国家にどうして協力しなければならないのか。

 「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」に奮起に期待し、売国“ハト派”勢力の粉砕を粉砕を強く願います。とりあえず河野氏を辞職に追い込むくらいの勢いでおねがいします。

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コメント

「加藤氏宅放火事件をきっかけに」結集したとあるのが、なんといってもイタイ!
たしか朝日も、火のないところに放火しまわって、『従軍慰安婦』などという虚構を作り上げた。
それに以前、カルトのオウムも「右翼に放火された」と騒いで世間の同情を買おうとしていたが、なんのことはない、『自作自演』だったことがバレたんだっけなぁ。
つまるところ、変な連中をつなぐキーワードって、『放火』だね(爆)

投稿: お笑いお花畑 | 2006年12月24日 (日) 09時25分

例え売国奴であってもやってもいない罪で裁かれるべきではない。
逆もまたしかり。
ハトとか人権とか反戦とか(最近では環境も)の周辺にはろくなのはいないですな。

投稿: | 2006年12月24日 (日) 13時07分

 鳩派って、鷹派の対偶で言って居るのでしょうが、彼等の平和主義=戦争に繋がる行為反対は、特定の国を対する屈服の肯定にすぎず、例えば、シナの軍拡や北朝鮮の核開発には沈黙しかない事から、自国の安全より自分の立場のみを慮った唯の迎合主義でしかない。

 唯の鳩派の仮面を付けた売国奴でしかない事が明らかになりつつあるんですから、鳩派=平和主義者のイメージが微妙になりそうです、彼等が、売国以外の何か日本の為に成る事をやっているのなら教えて下さい、私は寡聞にして知りません。

 河野、加藤、古賀、山崎、高村、二階、野田毅・・・は、一層、売国派の呼称で良いんじゃないかと思うのですが。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2006年12月24日 (日) 20時43分

うちのベランダに来るハトがしつこくてむかついています。
ハトは平和の象徴なんて思っちゃいけません。
ヤツらは暴力的に厚かましいですよ。

投稿: 霜柱 | 2006年12月25日 (月) 10時29分

>ヤツらは暴力的に厚かましいですよ。
 動物行動学と言う分野を切り拓いたローレンツの名著、「ソロモンの指輪」の中で、動物に対する世間の認知が如何にいい加減かを言うに、狡猾、どう猛な動物とされている狼は、群の掟を守らない破戒者には容赦をしないが、負けた相手が、降参・恭順の印に、自分の急所である頸動脈の有る場所を、相手の牙の前に差し出すが、勝者は、うなり声で威嚇はするが決してとどめを刺さないのに対し、平和の象徴とされる鳩は、お互いの雌を争う競争で、実力が伯仲した場合、相手が死んでも攻撃を止めないそうですから、当たって居ますね。

 尤も、鳩が平和の象徴なのは、大洪水に遭ったノアの箱船からの2回目の放鳥で、鳩がオリーブの枝を持って帰ってきた話に由来している様ですから、鳩が大人しく、争いを好まないワケではなさそうですが。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2006年12月25日 (月) 16時14分

もう、従軍慰安婦という言葉は止めませんか。
小野田少尉もはっきりと、従軍慰安婦はいなかったとのべられています。
われわれまでが従軍慰安婦という言葉はいつまでも使うべきではないと考えます。
追軍売春婦で十分です。

投稿: 木元文明 | 2006年12月26日 (火) 11時52分

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もう笑えます・・・ ハト派結集の動き活発に=「右傾化」警戒-わだかまり超え河野・加藤氏が連携   時事ドットコムより引用 >河野洋平衆院議長、自民党の加藤紘一元幹事長を中心に、ハト派勢力の再興を目指す動きがにわかに活発化してきた。9月の安倍政権発足以来、... [続きを読む]

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