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2006年12月 4日 (月)

対中円借款

対中円借款は環境対策に限り、つづけるようです。

対中円借款:環境対策は09年度以降も継続を 若林環境相

 【北京・大塚卓也】若林正俊環境相は3日、政府開発援助(ODA)として実施されている対中円借款の新規供与が08年の北京五輪前までで打ち切られることに関連して、「環境対策は特別の位置づけにしたほうがいいと考えている。今後政府内で意思統一を進めていく」と語り、09年度以降も中国の環境対策への資金協力を継続すべきだとの考えを明らかにした。日中韓3カ国環境相会合後、日本人記者団に語った。

毎日新聞 2006年12月3日 18時57分

 反対はしませんが、条件をつけるべきですね。中国の環境対策予算の一部を補助する形で行い、その対策の内容を審査してから出す出さないを決定すべきです。

 そして、結果についても厳しく評価し、今後の円借款の是非を定期的に判断する場を設けるべきですね。タダ出すだけでは流用されたり、汚職で消えていくだけだ。

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コメント

若林事務所電凸しました。03-3508-8633
女性の対応最悪。「発言要旨が無いのでわからない。国民にもいろいろいる。急がしいので」 とガチャンと電話を一方的に切る!

投稿: 日本人 | 2006年12月 4日 (月) 09時57分

http://ihasa.seesaa.net/(中南海の黄昏)
「米で反日史観映画 「レイプ・オブ・南京」下敷き 年明け発表」と題した『産経新聞』11月26日付の第一面の記事に脊髄反射し、翌日の27日に『人民日報』傘下の反日キチガイ新聞『環球時報』が記事にしていました。前回の「アメリカで”南京”プロパガンダ進行中」で紹介した記事と内容が重複している箇所もありますが、全文訳出してみました。

前回の記事は、この『環球時報』の記事を切り貼りして作ったであろうから重複していて当然といえば当然。先にこちらを訳出するんだった・・(長文だったんで躊躇していたのよ)。ともかく、今使えるプロパガンダを総動員しての記事に仕上がっております。新華社もしっかりと写真入でこれを転載しておりま
Let's Blow! 毒吐き@てっく「南京反日映画について」
Let's Blow! 毒吐き@てっく「本物の南京事件のお話」
今日の覚書、集めてみました「【物申せ】南京大虐殺ドキュメンタリー その1」 今日の覚書、集めてみました
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こういう中国には 一切援助も支援もする必要は無い!

投稿: ようちゃん | 2006年12月 4日 (月) 12時36分

http://dogma.at.webry.info/200612/article_3.html
(東アジアの黙示録)
天安門虐殺コースを走る…北京五輪マラソンの非道
中共の臓器狩りを告発するカナダ政府の元高官が北京五輪の開催地変更を訴えた。TBSが放映権を持つ「ANA北京マラソン」は北京五輪のコースを想定していると宣伝している。毎年10月に行われ、今年も10月15日に放送された。
公表されているコースがここだ。
スタート地点は天安門広場。そこから西に向かって進むのだが、これに89年の天安門事件で虐殺が行われた現場を重ね合わせてみよう。スタート直後の4キロが重複している…
問題は、北京五輪で警備を行う者たちが、虐殺に手を染めた連中と変わっていない事だ。天安門事件で戒厳部隊を道案内した公安が、マラソンで交通整理を行い、また、中共軍もオリンピック開催時には姿を変えて不測の事態に備える。つまり、虐殺者と主体は何ら変わらないのだ。
そして北京五輪のオーナーである中共も、指導部の顔こそ違え、虐殺指令者と同一の組織である。それでも「問題がない」という理屈は成立するか?
北京オリンピックは、大会史上初めての“血塗られた祭典”に他ならない。

【毛沢東の肖像が大きく映し出される日】
カナダの有志に続こう。そして合い言葉は…「血塗られたオリンピックにNO」だ。

投稿: ようちゃん | 2006年12月 4日 (月) 12時40分

日本はいったいどういう基準でODAの対象を決めているのでしょうね?日本を政治的に攻撃し続けている上に、外貨準備高が日本よりも高い国に対して、なぜ日本が援助する必要があるのかさっぱりわかりません。日本にとってのメリットはいったい何なのでしょう?日本以外の国から、中国に進出して企業活動をしている国はいくつもあると思いますが、どの国も皆見返りに援助を何百億も出しているとは思えません。日本の一部の政治家や企業が恩恵を受けるだけでは国民には納得できない。中国自身が環境保護を積極的に進める姿勢がどの程度あるのかも疑問です。中国で実際にどのような環境保護が行われていて、これから何をするのか、それには本当に日本からの援助が必要なのか知りたいものです。中国はなぜ一番大切な自らの環境の保護に自国のお金を生かさないのでしょうか。

投稿: Mermaid | 2006年12月 4日 (月) 17時44分

ODAって、一部の利権のある人のために行っているというのが次の文からわかります

モントリオール国際環境会議
http://www.yasuokun.com/bangai/bangai-sengen1.htm

管理人さんに賛成で環境対策にお金が欲しかったら、まず、自分の国が真摯に環境問題に取り組んでいることをしめすべきではないかと思います

投稿: 環境主義者 | 2006年12月 4日 (月) 20時04分

環境を食い物にして、日本から金を巻き上げる案には賛同できません。

もし環境分野で連携するのであれば、中共に日本の技術を購入させ、日本の国益になる形での連携が必要ではないかと思います。

環境省が業務の割りに、人も予算も少ないのは、こうした視点が抜けているためでしょう。

若林大臣も、環境といくら避けんでも、それがに本の国益にいかに結びつくかを示さない限り、財務省の理解を得るのは難しいでしょうな。

投稿: nihondanji | 2006年12月 4日 (月) 20時57分

環境対策ってのは、中国においては、本腰を入れて取り掛かれば、最も金がかかるものではないですかね?
中国の自然・衛生環境を日本並に改善しようと思ったら、軍事予算を遥かに超える額が必要ではないでしょうか。

結局、今までと同額規模の円借款を継続する口実なのでしょう。

投稿: 番長 | 2006年12月 5日 (火) 08時54分

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