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2006年12月 9日 (土)

デモに一生懸命な教師

集まれば集まるほど、日教組の抵抗勢力としての巨大さが見えてきますね。

教育基本法改正:日教組が1万2000人反対集会 都内で

 日本教職員組合(日教組)主催の「教育基本法改悪阻止! 12・8日教組緊急中央集会」が8日、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で開かれ、教育基本法改正関連の集会では過去最大となる約1万2000人(主催者発表)が参加した。集会後は全国各地から集まった参加者が国会前までデモ行進し、「国会は十分な審議を尽くせ」「法律で子どもの心を縛るな」などと気勢を上げた。

 集会で日教組の森越康雄委員長は「世論の大多数は、なぜ急ぐ、なぜ変える、変えても良くならない、と既に勘付いている。正念場が来週やって来る。断固改悪を阻止しよう」と呼び掛けた。【佐藤敬一】

毎日新聞 2006年12月8日 19時49分

 

教基法改正反対で1万人集会 日教組、廃案求めデモ

 今国会で教育基本法が改正される公算が大きくなる中、日教組などは8日、東京の日比谷野外大音楽堂で大規模な改正反対の集会を開き「政府法案の廃案を求めて最後まで戦う」との集会宣言を採択した。
 集会は2回に分けて行われ、主催者発表で全国から計約1万2000人の教員らが参加した。
 森越康雄委員長が「政府は改正で、国のために死ねる国民をつくり、支配のやりたい放題をしようとしている。断固、改正を阻止しよう」とあいさつ。
 「いじめなど子どもを取り巻く課題は、同法を変えることで解決されない。すべての子どもたちの人権、ゆたかな学びを保障することこそが重要だ」などとする集会宣言を採択した。
 集会後、参加者らは「法律で子どもの心を縛るな」「政府は教育に介入するな」とシュプレヒコールしながら国会前までデモ行進した。

12/8 (19:45) 共同通信

 世論の大多数は、聖職といわれる教師の職についたものが、金曜日にわざわざ学校を休んで集会を開くことの異常さに既に勘付いている。

 ゆとり教育で土日休みになったのではないですか?全国各地から集まってきたと言うことは金曜日に有給とって3連休とし、土日は東京観光でもしてからゆっくり帰るおつもりなんですかね?子供たちの為とかいいながら、やってることからは自分勝手な汚いエゴしか見えません。いろいろ理由をつけて改正に反対しようが、結局のところ、今までどおり教師の既存権を認めて好き勝手させろといっているだけなのです。

 こういう教師たちが、1万2000人も動員されたことに驚きを隠せません。教基法を改正し、こういった教師が1人でも多く、教育現場から追放されることを祈ります。

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コメント

理不尽ないじめを許さない!
下記“南京家応仁”様の掲示板でいじめ被害者への支援を訴えていますので応仁様にお断りした上で転記させていただいております.なお今回に限り私のリンク先は署名掲示板です.

【引用元】
http://6216.teacup.com/taniguti/bbs?CID=479

【引用開始】
▼長野県「丸子実業高校生いじめ自殺」戦いページ
http://blog.livedoor.jp/yutatakayama/archives/50932423.html

▼署名掲示板
http://8703.teacup.com/ouninn/bbs?

北海道滝川市内の小学校で首をつって自殺した6年生女児や福岡の男子中学生いじめ自殺のことが大きく取り上げられていますが、高山様のご長男であった長野県立丸子実業高校一年生バレーボール部の男子生徒 高山裕太君が去年の12月6日、自室で首つり自殺しました。
裕太君は中学生の頃から喉の病気で”嗄声”でうまく話すことができず、そのため高校に入ってから、バレー部の先輩からからかわれるなどのいじめを受けていました。中学の時にはからかわれることはありませんでした。
声の物まねなどをされて、嫌だったとノートに書いた手紙や遺書がいくつもあります。先輩からハンガーで殴られる暴力も受けていました。
学校、県教育委員会へは生前裕太君とお母様でいじめをやめさるように訴えましたが、事実を認めず、何も助けてもらえないどころか、担任やバレー部の顧問や部員やその父母や教育委員会、校長らがみんなで嫌がらせをいじめを隠蔽するために3ケ月も行なわれてきました。そんな中裕太君はうつ病になり自殺をしました。
そして裕太君の死後も校長やバレー部員から酷いいやがらせを受けています。
現在、校長を殺人罪と名誉毀損罪で告訴しています。
また事実の調査もせずにいじめも暴力もなかったと教育委員会は認定したのを受け、2006年4月に事実を解明するために教育委員会や、学校、校長らを相手にお母様は民事訴訟を起しました。
この裁判中のなか2006年10月30日にバレー部の顧問とバレー部員のいじめや暴力をしていた生徒を含む30名が、お母様に対して3000万円を要求するといった、加害者が被害者を訴えるという異例な状況になっています。
この不条理は許せません。
どうかみなさんの支援をお願いします。
この事件の詳細は上記のブログをご覧ください。

以上が、裕太君のお母様から応仁に頂いた情報提供です。
http://www.jtg.co.jp/book/

投稿: くちべた日本人 | 2006年12月 9日 (土) 23時16分

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