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2006年11月 2日 (木)

パクリ大国

さすがはパクリ大国

韓国家電が世界市場を席巻

 水の代わりに空気を利用する洗濯機、鮮やかな色のカラーエアコン、大型液晶テレビより高価な冷蔵庫…。韓国の生活家電事業が世界市場の“台風の目”として急浮上している。韓国メーカーは、新技術とデザインで武装した製品を次々に発売し、「今や斜陽産業」と呼ばれた家電市場の再復興をリードしていると評価されている。

◆現地メーカーを脅かす

 サムスン電子、LG電子、大宇エレクなどの韓国メーカーは最近、欧州の2ドア冷蔵庫市場を席巻している。フランス、ドイツ、スペイン、スウェーデンなどの主な市場における韓国メーカーの市場シェア率を合計すると、60‐80%に達する。サムスン電子の李鉉奉(イ・ヒョンボン)社長は「外国メーカーが現地で50%以上の市場シェアを占めるのは、非常にまれなこと」と話す。

 海外の家電市場は2000年代初めまで、“バクチ”という認識が一般的だった。北米はGE、ワールプールなど米国メーカー市場が約70%、欧州はエレクトロラックス、ボッシュなど欧州メーカーが市場の70%以上を占めていた。このため、北米メーカーは欧州に進出しようとはせず、欧州メーカーも同様に米国進出を試みなかった。

 この隙をつき、韓国メーカーは2000年に欧米市場に参入した。欧州生まれのドラム洗濯機を北米市場で販売したのも、米国式2ドア冷蔵庫を欧州に初めて紹介したのも韓国メーカーだった。韓国メーカーが他国の地場市場に参入したことから、家電市場の“縄張り”は完全になくなった。

◆固定観念に挑戦

 サムスン電子が開発したエアウォッシュ洗濯機は、洗濯物は必ず水で洗わなくてはならないという固定観念を打ち破った。この洗濯機の空気洗濯コースは、水の代わりに空気を噴射して洗濯物に付いているホコリや細菌、臭いを除去する。

 さらに「家電は白」という観念を打ち破ったのも韓国メーカーだ。LG電子は2001年、国内市場で初めて発売したパステルカラーの取り付け型エアコンが人気を呼び、02年に欧州市場でもカラー製品を発売した。それ以降、家電は白という観念が失われるほど、家電のカラー化が急激に進んだ。

 韓国メーカーは最近、斬新なデザインや新素材を使った家電を続々と発売している。これに刺激されたスウェーデンのエレクトロラックスは、「白に対する戦争」を宣言し、多様なデザインの家電開発に全力を注いでいる。LG電子の姜信益(カン・シンイク)副社長は「毎年デザインを変えて時代を先取りする韓国メーカーとは異なり、外国メーカーは変化の速度が遅い」と評価した。

◆品質にうるさい主婦も納得

 デジタルテレビなど他の電化製品の価格はますます下がっている一方で、生活家電は機能、デザインの改善に伴い、逆に価格が上昇している。サムスン電子が今年国内市場に発売した「ジペル・クァトロ冷蔵庫」は370万ウォン(約46万円)で、LG電子がこの夏発売したフィセン・マルチ・エアコンは300万ウォン(約37万円)を超える。これらの価格は40インチプラズマ液晶テレビよりも高い値段だが、販売量は当初の予想をはるかに上回った。

 LG電子の李榮夏(イ・ヨンハ)社長は「韓国の主婦たちには常に感謝している」と話す。商品にうるさい韓国の主婦たちの目線に合わせて品質が向上し、いい商品には金を惜しまない韓国の主婦たちが国内市場で高級家電をたくさん買ってくれるおかげで、新機能の検証に役立つというわけだ。

金起弘(キム・ギホン)記者

2006/11/01 14:35  朝鮮日報

この記事を読んだとき、強い既視感を覚えたのですが、それは夢ではなかったようです。

打倒中国製品! 日本の白物家電の大逆襲

 最近、日本の家電業界で「白物ルネッサンス」という言葉が流行している。

 日本経済新聞によると、洗濯機・冷蔵庫・電子レンジなど斜陽産業と呼ばれた白物家電業界で、これまでにない新機能を付け加えた新製品が開発され、新たな全盛期を迎えている。

 例えば、サンヨーが今年春に発売した「AQUA洗濯機」は、空気で洗濯するという斬新なコンセプトで開発された。オゾンの殺菌効果を利用することで、これまで洗濯できなかった医療用品や靴、雑貨品などが洗えるようになったという。洗濯は「水で行うもの」という既存の概念を打ち破り、空気で洗濯するという新しいアイデアが評価されている。

 サンヨーは、2001年にも「洗剤が必要ない洗濯機」を発売して話題を集めた。これは、超音波を使って水に振動を加え、その動きで汚れを落とすというものだった。

 シャープが、最近発売した「過熱水蒸気レンジ」も白物ルネッサンスの代表格だ。一般的に水蒸気の温度は100℃だが、このレンジでは、300℃に加熱した水蒸気で食品を調理する。温度が300℃になると白い水蒸気は見えなくなり、強力な熱エネルギーに変化するという。加熱水蒸気レンジを使用すると、食品から脂肪や塩分などが抜け落ちるため、健康への関心が高い顧客層で売り上げを伸ばしている。松下や東芝も同タイプの電子レンジを開発した。

 この電子レンジは1台5~10万円で中国製の輸入レンジの1台4000~6000円に比べるとかなりの高額にもかかわらず人気を集め、飛ぶように売れているという。

チェ・ホンソプ記者 

2006/06/26 17:13 朝鮮日報

 まぁ、つまりは家電どころか記事までパクリなんですが、なんていえばいいのか…あえて言うならば、この記事を書いたのが同一記者じゃなくて良かったぐらいですかネェ。

 サムスン電子の洗濯機なんてそのままサンヨーのパクリもいいところなんですが、これで“固定観念に挑戦”と堂々と書くところがいかにも韓国人らしいといえばそれまでですね。微笑ましい限りです。

 本当に彼らの概念には真似る事を“恥ずかしい”と思う感覚がスッポリ抜け落ちているとしか思えません。日本メーカーが技術とアイデアで勝負するのに対して、韓国メーカーがパクリとデザインで勝負するところあたりが、いかにもこの日韓関係を象徴しているような気がします。

 日本が新しい機能性をもったアイデア商品を開発すれば、それを堂々と韓国メーカーがパクる。当然ながら開発費なんてものははじめからないので、兎にも角にもデザイン重視、生産設備及び精密部品や高付加価値部品・素材は日本から輸入して組み立て、薄利多売で世界中と摩擦を起こしながら必死に販路を開いて行きます。

 そして、その韓国メーカーの涙ぐましい努力によって、日本は韓国の日本以外の国との貿易黒字相当分に等しい対韓貿易黒字を、各国と貿易摩擦を起こすことなく手にすることができ、“バクチ”と呼ばれる海外の家電市場に進出するリスクは全て韓国メーカーに被ってもらってうことができるわけで、日本企業はリスクを冒すことなく堅実に利益を得る事が出来るというわけです。

 すべてパクれてボロ儲けできた時代はすでに過去の話です。日本メーカーは特定アジアの節操のないパクリを主要部品をブラックボックス化することで防ぎ、生産設備及び精密部品や高付加価値部品・素材を特定アジアに輸出することで堅実な利益を上げています。そしてその技術の差はますます広がるばかりなのです。

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参考サイト

中小企業国際化支援レポート

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コメント

 韓国にはこれからもガンガン頑張っていただき、自らの悪評を全世界に宣伝していただきたいものです。
 「韓国を好きな人は韓国を知らない人である」とは的を射た表現で、韓国のことをとても良く知っている韓国人などは「生まれ変わったら韓国人になりたくない」そうです。
 多分昔からそうだったんでしょうね。カスしか残らないはずです。まあ、最近は韓国人も増長して、カスでも世界中にちらばっていますから、世界中のあちこちで不衛生な居住地を拡大し、原住民との摩擦を起こしておられます。
 最近思うのですが、朝鮮移民の生存権は、移住先の原住民のそれと矛盾する・・・。

投稿: ナルト | 2006年11月 2日 (木) 00時53分

初めまして、いつも拝見させて頂いております。
せいぜい鵜飼の鵜にはがんばって頂きたいものですが、
この鵜はどうにもムカツクんですよね。
中国と違って期限を主張するあたりが。
まあロイヤリティーを払うことを「被害」と思ってるカスに人並みの誇り有る行動を望むのが間違っているんでしょうが・・・・

投稿: 村山 | 2006年11月 2日 (木) 01時37分

初カキコさせて頂きます。
>韓国メーカーがパクリとデザインで勝負
いや、そのデザインも、世の中のどこかにあったデザインをパクったものですから。
そのパクる対象を探してくるエネルギーを他の事に回せ、と思う訳ですが、それができればもう朝鮮人ではないんでしょうね。

投稿: るな | 2006年11月 2日 (木) 03時11分

上カキコの追加です。
ちょうど朝鮮日報に関連記事がありました。
>「日本車真似た?」 韓国でデザイン模倣論争再燃
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/01/06/20060106000073.html

>弘益(ホンイク)大学産業デザイン学部の李根(イ・グン)教授は「経営者の対場からみると、数十万台を売らなければならない量産車の場合、デザインが優秀だとの評価が確立した車に倣うのは失敗の確率を減らす方法の一つとなりうる」と述べた。

大学のデザインの先生がそれ言っちゃイカンでしょ。

投稿: るな | 2006年11月 2日 (木) 03時43分

http://meinesache.seesaa.net/ (マイネ・ザッヘ)
「中国に飲み込まれる欧州」によるとエアバス社は中国に君立て工場を作る事になった。ドイツは大騒ぎをしている。又
「リニアモーターカー・ショック」です。すでに上海に短い区間リニアモーターカーを設置しているドイツは、上海ー杭州間175キロのリニア線敷設を鼻先に吊されて、特にシュレーダー前政権時代は、情けないほど中国におべっかを使ってきました。しかし中国は、ドイツの技術を盗んで独自のリニア開発を開始した挙げ句、リニア線敷設を棚上げしてしまったのです。
それに追い打ちをかけるように、9月に起きたリニア実験線での事故により、ドイツにおけるリニア開発は支持を失い、将来的にも採算に合わないものになりつつあります。リニアを開発しているシーメンス社らは、抱えている技術を中国に売り払って事業から撤退するのではとまで囁かれ、そうなれば、リニア線敷設を検討しているミュンヘンには、中国製のリニアモーターカーが走ることになりかねません。宮崎正弘メルマがにも日本の「クレヨンしんちゃん」の商標登録を中国国内の偽者が先取りして登録したので、日本の本物が偽者扱いになったそうです技術、発明。開発の長い時間や資金を横から来て攫う泥棒行為は許されない。日本の新幹線が心配です。

投稿: ようちゃん | 2006年11月 2日 (木) 04時07分

つくづく自分達では何も生み出せないおバカの集まり韓国。
彼らは空っぽの脳みそで必死にパクっているのです。
パクるだけでもさぞ大変な努力でしょう。(笑)
その恥の上塗り、人のものを盗むパクりとは、韓国人が唯一できることなのです。(涙)

投稿: mm | 2006年11月 2日 (木) 11時44分

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