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2006年11月 9日 (木)

真性民主党

こいつら真性なのか?

「数の横暴」と批判 高木民主国体委員長

 民主党の高木義明国対委員長は9日午前の記者会見で、防衛庁の「省」昇格法案が民主、社民両党欠席のまま衆院安全保障委員会で審議入りしたことについて「与党の数の横暴が現実になった。極めて遺憾だ」と批判した。
 高木氏は「(防衛施設庁などの)談合問題の解決なくして審議を進めるべきでない」と強調。強行採決の可能性について「巨大与党といっても、良識ある公党ならしないだろう」とけん制した。
 この日の衆院議院運営委員会理事会では、与党側が別の審議案件で14日の本会議開会を提案したが、民主党は「衆院安保委が不正常な状態では受け入れられない」と協議を拒否した。

11/9 (13:10) 共同通信

 いくら木っ端政党とはいえ、良識ある公党ならば言論弾圧をしたり、自分たちの主張と国防に関わる重要審議とをバーターにかけたりしないだろう。

 委員会をいちゃもんつけて欠席して自ら議論を放棄し、そして欠席のまま予定通り審議入りすれば今度は与党の数の横暴だと糾弾し、そればかりかその良識に期待するなどとのたまうとは民主党の馬鹿もここに極めりです。

 政局を優先するあまり自ら主義・信条を捨て、野党(野合)連合という出口の無い迷路に迷い込んだ民主党。その未来はお先真っ暗なようです。わずかながら存在するという良識派が逃げ遅れないことを祈ります。

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コメント

この民主党の高木義明国対委員長の本名は
高義明(コ・ウィミョン/고 의명)という、日本人になりすました朝鮮人なのではないでしょうか?
だから日本の防衛強化に反対するんじゃないでしょうか?

投稿: @ | 2006年11月 9日 (木) 18時29分

というか、民主の良識派って誰がいるんでしょう?

投稿: 貴彬 | 2006年11月 9日 (木) 20時46分

協議に出るのに条件つけるのって、やり方がまるきり北朝鮮ですね。
しかも数の横暴って。選挙に負けたのは国民の数の横暴という訳ですか。それともサイレントマジョリティを考慮しろ、とでもいう事かな。

投稿: るな | 2006年11月10日 (金) 00時51分

民主党という名前は止めたほうが良いですね。
少なくとも「民主」主義は多数決を尊重します。
言論の自由を認めています。
少数の意見を押し通す事、言論封殺は独裁制です。
独裁党とでも名前を変えたらいいでしょう。

投稿: take | 2006年11月10日 (金) 19時54分

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