« 日韓友好の踏み絵 | トップページ | 中国共産党の危機 »

2006年11月17日 (金)

毒見役はネズミ

 北京オリンピックでは選手の健康を考えれば、食べ物は全て自国から持ち込んだほうがよさそうです。

北京五輪での食の安全、毒見役はネズミ

 2008年北京オリンピックでは、選手らが口にする食べ物の安全検査に、ネズミが使われることになった。新華社が16日に伝えた。

 中国は、数多くの選手や観客が集う世界的なイベントを安全に開催できることを証明するため、これまでにもさまざまな取り組みを行っている。

 北京市衛生局の関係者は「ミルクやアルコール、サラダ、米、油、塩、そのほかの調味料は、調理または提供される24時間前にネズミを使ってテストされることになる」とコメント。仮に食べ物が汚染されていた場合、ネズミを使えば17時間以内に反応が表れるとしている。

[北京 16日 ロイター]

(06/11/17 08:17) 大紀元

  食物の安全検査に、あらゆる病気を媒介するネズミを使うなんてこと自体が根本的に間違っています。中共には信頼できる食品メーカーどころか、製品に対する基準すらないことが容易に推察できます。日本からの輸入食品に文句つけるなんて百年早い。

 北京オリンピックでは、食中毒が原因のリタイアが続出しそうですね。

間違いなく食中毒が起ると思う方はクリック!(人気blogランキングへ)

|

« 日韓友好の踏み絵 | トップページ | 中国共産党の危機 »

中国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 毒見役はネズミ:

« 日韓友好の踏み絵 | トップページ | 中国共産党の危機 »