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2006年11月18日 (土)

創価学会が注文

何で一宗教団体の会長如きにこんな注文をつけられなければならないのか。

創価学会の原田稔新会長 憲法、教育基本法改正に注文

 創価学会の原田稔新会長(65)が17日、都内で就任会見を開き、首相の靖国参拝や教育基本法改正について注文をつけた。

 原田会長は安倍首相について「個人的信条は別にして現実的に慎重に対応している」と評価する一方、靖国参拝に「政教分離の観点から自重してほしい」と述べた。憲法改正は「平和主義は堅持すべきだ。拙速は許されない」とし、教育基本法には「法の運用を慎重、厳格にし、くれぐれもかつての愛国心を想起するような方向に進んでほしくない」と話した。

 原田新会長は9日、秋谷栄之助会長の退任を受けて就任した。創価学会の会長交代は25年ぶり。

2006年11月17日22時44分 朝日新聞

 創価学会は公明党の支持団体だと自負したうえで、首相に対して堂々と注文をつけているのに、その口から“「政教分離の観点から自重してほしい」”等という意見を吐くとはどういう了見なのか。あぁなるほど。自身は日蓮正宗に破門された身なので宗教団体とは看做さないという認識なのか。ならば即刻宗教法人格を返上すべきですね。

 おまけに去勢憲法はそのままに民族の団結は許さないとはよく言ったものです。創価学会のスタンスが良くわかります。

 朝日新聞も創価学会が、日蓮正宗に破門された一政治団体に過ぎないことを認識した上で政治欄にこの記事を持ってきたのだと看做します。でなければ靖国参拝で基地外のごとく政教分離を訴えた朝日新聞の名が廃りますものね。もし違うのであれば、もうちょっとこの事態の異常さを考えて報道した方がいいと思うよ。

 ぽっと出のカルト宗教団体に、国政に対して堂々と注文をつけられるとはこの国もどうかしています。自民党は公明党との連立を即刻解消し、この似非宗教法人の法人格を剥奪し解体すべし。

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コメント

【政教分離の観点】だと! 
それなら政教完全一致の公明党を解体せよ!
そもそも憲法違反の存在。法治国家にあってはならない存在。

投稿: 靖邦 | 2006年11月18日 (土) 10時23分

失礼いたします。
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シナの大学が日本国民の税金で博打を打ってます!

中国・王毅大使が謝罪 日本財団奨学金、蘭州大が投資で消失「100万ドル全額を原状回復」
(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/28118/)

抗議しましょう!

>>日本財団会長 笹川陽平ブログ
「王毅 中国大使からの書簡」
(http://blog.canpan.info/sasakawa/archive/644)
(コメント、TB可)

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投稿: | 2006年11月18日 (土) 12時13分

昨日深夜1時のNHKニュースでも放送してた。
夢見てるのかと思った。

投稿: 助信 | 2006年11月18日 (土) 18時47分

アマルティア・センはこう述べています。
「何を信じどう生きるかについて、充分に学んだうえで選択させる教育の機会は激減しています」「一枚岩のようなアイデンティティをつちかう運動に誰もが夢中になっている」

国が、そして学校が子どもに『狭量さえお押しつけ』る教育をしようとしているようで、そのことが心配です。多様な主義主張や思想があることを、教えることがまず大事だと思っています。子どもたちが、そこから自分の思想や考え方を築いていくことができるような国であってほしいです。決して国がこうだと押さえつけるようなかたちではなく。
http://blog.livedoor.jp/tarotohachinosu/

投稿: かお | 2006年11月20日 (月) 10時51分

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