« 言論弾圧に屈することなかれ | トップページ | 減価償却は減税にあらず »

2006年11月 6日 (月)

小ネタ

韓国で大東亜戦争末期に日本で開発された幻の名機が復刻されたらしい。

国産技術で開発の民需用航空機、米国に初輸出

   【ソウル3日聯合】韓国が独自開発した4人乗り小型航空機「ファイアフライ」が先月31日、米国に初めて輸出された。産業資源部と韓国航空宇宙研究院が3日に明らかにした。

 ファイアフライの製作と販売を担当するシンヨン重工業は4月に米国のプロクシアビエーションと輸出契約を結び、8月に飛行テストに成功した。ファイアフライは、全長6.6メートル、全幅10.4メートル、最高時速330キロメートル、巡航速度時速300キロメートル、離陸距離430メートル、航続距離1850キロメートルで、価格は29万ドル。米国で行われた飛行テストでは、離陸重量1540キログラムで高度6100メートルまで飛行し、競合機種を大きく引き離したという。

 シンヨン重工業はプロクシアビエーションと追加の輸出交渉を進めており、今後2年間で60機を輸出する契約を来月に締結する見通しだ。

2006/11/03 14:25 YONHAPNEWS

ファイアフライ↓

20061103141934_2  

 

 

 

 

   

  

試作機パンジャ号↓

200611050000092insert_2_1  

 

 

 

 

 

往年の震電の雄姿↓

After06_1  

 

 

 

 

模型↓

Model04  

 

 

 

 

 

 

 4人乗りで価格は29万ドル(約3420万円)とお手ごろ価格です。マニア心をくすぐる一品ですね。シンヨン重工が日帝残滓で財産没収処分を受けないことを祈ります。

震電って何?って方もとりあえずクリック!(人気blogランキングへ)

参考サイト

「震電」日本海軍十八試局地戦闘九州飛行機J7W1

震電プロジェクト

|

« 言論弾圧に屈することなかれ | トップページ | 減価償却は減税にあらず »

韓国(その他)」カテゴリの記事

コメント

へぇ、お手ごろな価格ですね。しかも4人乗り。今度買いに行こうかな。
(プラモがでたら・・・)

投稿: ナルト | 2006年11月 6日 (月) 09時40分

これに関してはパクリとは言えないね~
「チョッパリはモノも知らずに捏造して批判するニダ!」と言われないように勉強しましょう。

エンテ型飛行機
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%86%E5%9E%8B%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E6%A9%9F

投稿: あqwせdrftgyふじこ | 2006年11月 7日 (火) 17時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小ネタ:

« 言論弾圧に屈することなかれ | トップページ | 減価償却は減税にあらず »