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2006年10月26日 (木)

真の友好国とは

この国のことを言います。

「日本を普通の国に」 台湾・民進党主席が首相に賛辞

 来日中の台湾の与党・民進党の游錫●(ユー・シークン)主席は25日、東京都内の早稲田大学で講演し、北朝鮮の核実験について「北朝鮮とその背後にいる中国の政権の権威的な本質が変わらない限り、国連決議で一時的に緊張を緩和したとしても、似たような危機が再び起こる」と述べ、中朝両国の体制変革の必要性を訴えた。

 游氏は、日本を「民主主義陣営の成熟したパートナーとして、アジアの民主主義国家の模範となっている」と高く評価。その上で、安倍首相に対して「新たな思考で国際社会の期待に応えて、日本を『普通の国』にして、アジアを率いて民主主義のコミュニティーを大きくすると信じている」などと、最大限の賛辞を送った。

 游氏は安倍政権発足後の日本政界の様子などを知るために24日に来日した。

 ●は「方」を横に並べ、下に「土」

2006年10月25日20時30分 朝日新聞

もちろん言葉だけではなく、外交姿勢にもしっかり現れています。

尖閣諸島に向かった活動家船、エンジン故障

 尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張する香港や中国の活動家らが乗って同諸島に向かっている漁船が25日、ポンプの故障やけが人を理由に台湾北部の基隆港に寄港しようとして、台湾当局から拒否された。その後、漁船のエンジンも故障したため、修理のための寄港が許された模様だ。

 香港保釣行動委員会(保釣は釣魚島の領有権保持の意味)によると、漁船は台湾海峡を越えて同日正午までに基隆沖に到達。しかし、エンジン冷却装置のポンプが故障した上、メンバー3人が高波で転倒するなどでけがをした。

 台湾港湾当局は「入港申請が出ていない上、船籍も不明」と基隆への入港拒否の理由を説明。医師を派遣したところけがも軽傷だったとして、緊急入港も認めなかった

 台湾当局の対応に同委員会の何俊仁副代表は「96年の抗議の際は台湾の港に入港できた。台湾当局は日本の圧力を受けていると疑わざるをえない」などと抗議した。

2006年10月26日01時27分 朝日新聞

台湾からプレジャーボートで合流するという動きもありました。

尖閣上陸計画を延期 台湾の反日団体活動家ら

 【台北=長谷川周人】尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張する台湾の反日団体活動家らが24日、尖閣上陸を目指し、台湾北部から出航する予定だったが、漁船の借り上げが許可されなかったため、計画を一時延期したもようだ。

 また、洋上合流するはずだった香港の「保釣(尖閣防衛)行動委員会」の船も強風などで台湾北部の基隆港に寄港。海岸巡防署(海上保安庁)担当者によると、24日夕現在、同委からの出航申請は確認されていない。

 別の関係筋によると、活動家らは25日午前3時(日本時間午前4時)すぎ、基隆港からプレジャーボートで尖閣に向かうとの情報もある。

(10/24 22:20) 産経新聞

でも、やっぱり断固拒否される。

香港の尖閣抗議船、台湾沖でエンジン故障

台湾当局が救援、上陸延期か

 【香港25日深川耕治】尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張する香港の「保釣行動委員会」(柯華主席)メンバーら26人が乗船する漁船「保釣2号」は25日午後、台湾北部の基隆沖合で強風のために一時停泊し、香港の海事当局に救援を求めた後、エンジン故障で船が動かず、基隆沖でエンジン部分などの修理作業に入った。25日夜、尖閣諸島へ出航する予定だったが、修理が長引けば延期せざるを得ない状況となった。

 保釣2号は22日、香港を出航し、台湾経由で25日夜には尖閣諸島へ向かう予定だったが、台湾へ航行中、度重なる強風と高波で船が激しく揺れ、香港人1人が軽傷を負って脳しんとうを起こし、乗船者の大半が船酔いで嘔吐(おうと)するなどした。

 同船は25日正午ごろ、軽傷者が出たことや船内のエンジン3機のうち2機が故障して航行不能に陥りそうであることを香港海事救援センターに伝え、台湾海事当局に基隆港への入港許可と救援を求めたが、台湾当局は拒否

 また、台湾や香港の反日活動家ら12人を乗せたプレジャーボート一隻が同日午前、台湾北部の東澳港を出港し、基隆沖で救援を持つ保釣2号と接触したが、ボートから保釣2号に乗り移るよう要求した香港人の過激な活動家である梁国雄香港立法会議員と台湾人活動家・金介寿氏に対して、台湾の海上巡視隊が断固拒否。保釣2号への渡船を禁じたため、ボートは再び台湾にもどった

 保釣2号は25日午後6時半(日本時間同7時半)ごろ、船上から遭難救命用の信号弾を打ち上げ、海事当局へ救援を要請。船内の発動機すべてが故障し、船が動かないことを伝え、尖閣諸島への航行を事実上、断念することとなった。同船は台湾の艦艇によって安全な基隆港沖まで移動させられた。エンジン部分の故障修理が長引けば尖閣諸島への航行・上陸計画は延期せざるを得ない状況に追い込まれそうだ。

 計画では台湾の反日団体活動家らが借り入れる予定だった小型漁船10隻と台湾北部で洋上合流し、尖閣諸島へ向かうはずだったが、漁船の借り入れが難航し、結局、許可されなかったため、合流による尖閣諸島行きも中止となった。

2006/10/25 22:14 世界日報

 今回の反日中国人による尖閣諸島侵攻作戦は真の友好国、台湾当局によって阻止された模様です。日本の海上保安庁も今回の台湾当局の行動を是非見習って、再侵攻作戦を決行してきた折には、奴らを海の藻屑としてやってください。

 この台湾当局と海上警備を担当した海上巡視隊の奮闘をたたえるとともに、史上最悪の人権蹂躙国家、中華人民共和国の難癖を排除して完全独立を果たし、国連加盟が正式に認められる日が来ることを祈念しております。

 日本も早いところ再軍備、核武装も含めた「普通の国」になって、台湾と軍事同盟結んで中共の海洋進出に対抗した方がいいと思うよ。あの国の勢力拡大は世界の不幸だ。

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関連サイト

台北中日経済文化代表処

台湾週報

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コメント

 中国・台湾・韓国には毅然とした姿勢で対処することが必要だ。
 歴代自民党の不作為がアジア各国の態度に現れている。自衛艦を動員し、領海侵犯は撃沈すればよい。

投稿: 大室☆寅之助。 | 2006年10月26日 (木) 17時54分

記事訂正
歴代自民党の不作為が→歴代自民党内閣の不作為が

投稿: 大室☆寅之助。 | 2006年10月26日 (木) 17時59分

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